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VAIO TYPE Pのオーバークロック [VAIO Type P(モバイルPC)]

 いつも使用しているVAIO TYPE P君。

 「動作がモッサリでも関係ないさぁ~!」と言いながら割り切って店頭モデルを購入したのに、結局HDDをSSDに換装して使用中。

 HDDとは比べものにならないぐらい速くなった私のVAIO。そんな中、隣の机で仕事をしている同僚(友達)がVAIO TYPE Pをソニスタで購入して、現在は到着待ちの状態。当たり前だけど、CPUはZ520なとどいう非力なCPUではなく、ストレージもSSDで注文したみたい。うらやましぃぞぉ!

 まぁそんな事もあって私のVAIO TYPE Pをちょっとだけオーバークロックをしてみる事にしました。

注:オーバークロックする事により、VAIO TYPE Pに相当な負荷がかかります(CPU以外のメモリ等の部品にも相当の負荷がかかります)。設定や使用方法によっては、あっという間に壊れます。作業は必ず自己責任で行って下さい。当方では一切の責任を負うことが出来ません。

 方法としては「SetFSB」というソフトを使用し、FSBを上げてオーバークロックをします。

 こちらから「SetFSB Version 2.2.120.89」をダウンロード
  http://www13.plala.or.jp/setfsb/

 ダウンロードしたファイルを解凍し、「setfsb.exe」を実行して作業開始。

名称未設定 2.jpg

1、(1)の部分をクリックしてメニューから「ICS9UMS9610BL」を選択する。

2、(2)の部分をクリックすると、現在のFSBが表示される。

3、(3)の部分を動かしてクロックを変更する(メモリの右にあるチェックをクリックして少しずつ数値を上げる)

4、設定数値を確認し、問題がなければ(4)の「SetFSB」をクリックする。

5、少し動かして様子をみて、問題が発生してない様なら3に戻る(あまり無理はしないように)。

 このソフトの操作はもの凄く簡単ですが、FSBを変更する事というのはかなりの危険が伴います。細心の注意を払って作業するようにして下さい。

 とりあえず160MHz x 10 = 1.60GHzでも問題無さそうだったけど(デフォルトは133MHzx10)、現在は150MHz x 10 = 1.50GHzで使用中。これでそこそこサクサク動く様になった気がします。まだ重い処理などはさせてないのでどうなるか不明。

名称未設定 4.jpg
1.6GHzで動作させたときのアイドル時の状態

 少しぐらいのオーバークロックなら大丈夫かな?日常の作業を交えて少し様子を見てみたいと思います。

 ってよく考えたら、バッテリー動作時間減るのはダメやん(アタリマエ)!
 何の為にLバッテリーを付けているのかと・・・。
 本当にここ一発用だなぁ。


おまけ
 デフォルトの1.33GHzと、1.6GHzにオーバークロックした時のバイ焼きだけやってみました。

FSB133x10=1.33GHz

名称未設定 3.jpg

名称未設定 4.jpg


FSB160x10=1.60GHz

名称未設定 1.jpg

名称未設定 2.jpg

 CoreTempのスクリーンショットはベンチマーク終了直後にとりました(ベンチマークが走っているときはどれもコアの温度は80度を余裕で超えます)。
 ちなみにVAIO TYPE PにはLバッテリーを使用し、若干本体に風があたる環境で使用(扇風機の風)。


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