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キーボードを買い替えてみた (CORSAIR Vengeance K65) [パソコン(Windows)]

 職場で数年間使ってきたキーボードが壊れました orz
 
 今まで使っていたのはMicrosoftの「Confort Curve Keyboard 2000」
 
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 ノートPCや安いキーボードにありがちなパンダグラフタイプのキースイッチなので、押し心地はペチペチしており個人的にはチョット ^^;

 今回、このMicrosoftのキーボードの「C」キーが無反応になってしまったので買い替える事にしました。
 
 キーボードを新調するにあたって、私の条件としては以下の3点

 1、91キー(テンキーいらない)
 2、Cherryの赤軸が希望(妥協して黒軸)
 3、1万円程度

 Cherryのスイッチ(赤)を希望しているのに「1万円程度」というのがちょっとした壁ですね ^^;

 黒軸や青軸であれば8000円ぐらいで見つけることは出来るのですが、出来れば赤軸が欲しい訳で・・・

 そんな訳で電気街を右往左往し、条件に近いキーボードを買ってきました!

 買ってきたのは「CORSAIR Vengeance K65 Compact JP」
 
20150731_143457.jpg
 
 私の希望通りのCherry赤軸を採用しており、お値段は10126円(税込み)

 ゲーミングキーボードなのでWindowsロック(アプリ実行中はWindowsキーを無効にする)などPCを仕事で運用している上ではあまり魅力を感じない機能はあるものの、私の挙げた条件をほぼクリアしている唯一のキーボードがコレでした。
(土日とかでの特価販売だとどーなるのかワカリマセンw)

 早速パッケージを開封して新しいキーボードとご対面♪
 
20150731_143534.jpg
 
 91キーなのでテンキーが無い分コンパクトなのがイイ!
 
 USBケーブルはキーボードの基板にハンダ付けされているタイプではなく、付属品としてパッケージの中に入っていました。
 
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 ケーブルのメッシュカバーは良いけど、端子カバーの水色っぽい色が個人的に気になる・・・

 まぁ、実際の使用では端子カバーなんかキーボードをひっくり返すか、PC背面を見ない限りわからないので良しとしますか ^^;

 キートップの文字は少し太めの書体が使われています。
 
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 少し「ボテッ」としたフォントだけど、POP体や太ゴシック系のフォントが好きな私にはプラス評価♪

 ベースとなるカバーにはアルミのヘアライン加工がされており、安っぽさは感じません。
 
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 横から見るとカバーが低くなっているので、キー自体は浮いているようになっています。

 この辺のデザインは好き嫌いがハッキリ分かれそうな部分ですね。

 個人的にはキーボードの掃除がやりやすそうなので何も問題ありませんけどw

 キーボード本体の重量は870gあるので、それなりのズッシリ感があります。
 
 あまり軽すぎると入力中にキーボードがズレちゃったり使い勝手があまり良くないですからね・・・

 肝心のキーの打ち心地は、キースイッチの関係で他社のCherryの赤軸と何ら変わらないのかな?
 
20150731_150328.jpg 

 自宅で使用している黒軸と比較すると軽くてカチャカチャした感じはあるものの、以前のペチペチした打ち心地と比べて天と地の差です。 
(完全に個人差だと思いますが・・・)
 
 580円程度で新品キーボードが入手可能なこのご時世なので1万円前後のキーボードを「高い」と思う人は多いかと思いますが、使用頻度が高い入力機器なので自分にピッタリな物を探してみるのも結構楽しいですよ♪
 
 とりあえず職場用なので大事に使いますよ。えぇ・・・


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