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ミニチュア X68000 Ver2.0の作成 その2 [3Dプリンタ(ミニチュアPC)]

 前回作成したミニチュアパソコン(ミニパソ)用X68000っぽい何かのデータ。


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 今回作成するのはX68000 Expertっぽい何かにしたので、タワー右側が前回とはちょいと違います。


 このデータを我が家の2代目3Dプリンタ、qidi X-Oneさんで早速出力してみました。


 出力されたパーツの点数は合計7点と少し多め。


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 まずはRaspberry Pi zeroを収納するカードリッジっぽいケースと、それを収納する右のタワー
 (カードリッジタイプにしたので、次回からはこれを使えばミニパソが簡単にっ!の予定)


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 一方の左のタワーですが、何も無いのは寂しいので、25mmサイズの小型ファンを入れられるようにしました。


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 秋月で売られている25mmのファンがぴったり♪


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 このファンは5V動作なので、ラズパイのGPIOからでも電源を拝借する事にします。


 本体下部にある電源ボタンやらマウス・キーボードの端子部分は・・・前回とあまり変わらないかな?。


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 そしてそして、今回初となるツインタワー中心の取っ手の部分と、前回と少しだけ違うフロントパネルの2枚。


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 取っ手の可動はナシの方向で作ったので簡単な作りになったけれど、組み立て後に前面から見るとワカラナイ部分だと思うのでこれで良しとします 汗


 と、各パーツの紹介が終わったので、とりあえず仮組みしてみました。


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 前回のX68000 XVIと比べるとだいぶそれっぽくなった気がする。


 そして肝心のココですよココ。


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 ちゃんとケースが左右に分離していますん!!


 仮組した今回のX68と前回の「X68000 XVI」と並べてみると・・・


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 ん~、さっさと完成させないとね 汗


 次は・・・一番時間のかかる溶きパテペタペタという地味な作業になるので、この続きは・・・来月中にアップできればいいなぁ~(希望)


 そうそう、今回作成したデータですが、まぁ仮組で問題なさそうな事が分かりましたので、アップロードしておきますので、遊んでみたい人がいたら使ってくださいな。
 (ラズパイゼロの固定にM2×3mmのネジが必要になります。)


 一応ですが、スマホの型紙と同じように個人での利用のみを目的とし、二次配布等も禁止とさせて頂きます。


 まぁ、素人が作った適当なデータなので色々と粗があると思いますが、苦情は受け付けませんw


 あくまでも自己責任でお願いします。



 さ、溶きパテのぬりぬりがんばるべ。


 



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ミニチュア X68000 Ver2.0の作成 その1 [3Dプリンタ(ミニチュアPC)]

 先日から作り始めたミニパソの「Power Macintosh G3」っぽい何か。


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 これが終わったらMSXでも作ろうかなというのが前回までのお話。


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 作業は順調に進んでいるのですが、これに組み込む予定のRaspberry Pi Zero Wを見ていたところ、


 「これだけ薄くて小さいのであれば、X68にピッタリなんじゃね?」


なんて事を考え始めてしまい作業の手が止まってしまいました 汗


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 ほらっ、Zero Wさんは小さくて薄いですからねぇ。


 作業中のMacintosh G3っぽい何かは何回かパテを盛っているので、完成までそんなに時間が掛からないところまでは来ているけれど、思い立ったらどうにも止まらない正確が・・・ 汗


 以前作ったSHARP X68000 XVIっぽいコレ。


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 中に組み込んでいるのはOrenge picoというBASICで遊べる小さなパソコン。


 通常のRaspberry Piと似た感じの基盤になっているので、X68シリーズの「ツインタワー」にはなっていません 汗


 斜めから見るとツインタワーっぽいっていうだけw


 正面から見るとツインタワーの部分が左右に別れていないのが丸わかり 汗


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 そんなツインタワーですが、Raspberry Pi Zero W用にすれば再現できるのではないかと・・・


 そんな訳で、ちょっと寄り道してX68000っぽい何かの2号機(X68000 Ver2.0) でも作ってみようかと思います。


 とりあえず、ささっと作ったデータがこちら


2017-05-30 (2).jpg



 まぁ、何とかなると思いたいw


 



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100円ショップでスピーカーを買ってみた [雑記(日常)]

 先日100円ショップ(セリア)に行って店内をぶらぶらしていた所、スピーカーが売られていたので買ってみました。


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 お値段はもちろん税別100円。


 早速開封してチェックしてみました♪


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 樹脂ボディーとスピーカーネットが安っぽいw


 いや、100円なんだから仕方ないんだけどさぁ。もう少しどうにかして欲しいような・・・


 ステレオプラグは3極の3.5mmプラグなので、スマホやゲーム機にそのまま使えます。


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 「モノラルスピーカーなら2極でいいじゃん!」


と思ったそこのアナタ!なかなかですな!


 実はこのスピーカー、2個繋げるとステレオスピーカーになります♪


 スピーカー背面にはミニジャックが配置されており、ここにもう一つのスピーカーが繋がるとの事。


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 今回2つ買ったので早速ステレオ化して音を出してみました!


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・・・汗


 まぁ値段なりの音ですな。


 スピーカーの音というより、イヤフォンを接続してボリュームを上げて音漏れさせているいるような音。


 シャカシャカとクソやかましい音ですw


 正直なところ、これをテレビに接続して「お手元スピーカー!」なんて使い方も個人的にはどうかなというレベル。


 だって音がシャカシャカしていて、聞き取りにくいったらありゃしないんだもん!


 スマートフォン内蔵のスピーカーの方が遥かに音が良いです。えぇ。


 同じ100円なら秋月あたりでスピーカーユニットだけを買った方が幸せになれそうな気がします 汗


3Dプリンタを比較してみた [3Dプリンタ(本体)]

 約1年半前から我が家で動いており、ネット上の評判としてはかなり悪い部類の「Abee Scoovo C170」。


 アメリカのamazon等でも評価の高く、先日購入したばかりの「qidi X-one」。


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 せっかくなのでこの2台の3Dプリンタで出力したものを比較する事にしました。


注:それぞれのメーカーが推奨しているフィラメントを使い、スライサーの設定値もそれぞれに合わせた環境で出力していますが、今回の出力結果には個体差やスライサーによる設定の違い等があると思います。あくまでも私の家で稼働している2台での評価ですので他の方と違う結果となっている可能性がありますので、もしこれから3Dプリンタを買う場合の判断に思われる方はあくまでも参考程度のものとして見て頂ければと思います。(今回の出力物の為だけの設定追い込みはしていません)


 今回比較用に出力するのはこちら、


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 私の家でポチポチと作成している1/4サイズのミニパソさんw
 (Raspberry Pi等ミニコンピュータ用のケース)


 このPC-9801 FAタイプのケースを出力して比較する事にしました。


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 まずはRapberry Pi Aを収納するケース本体から


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・Abee Scoovo C170

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・qidi X-one

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 積層痕の整い具合から「qidi X-one」の圧勝という感じ。


 それとノズルの脇に配置されているファンの有無の関係からか、各端子にアクセスする窓(特に空中で繋がる部分)の出来はかなり良いです。


 単純な「ケース」としてみた場合、どちらも問題なく使えますが、塗装等をせずに無加工で使うのであればやっぱり「qidi X-one」かなぁ?


 お次はキーボード


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・Abee Scoovo C170

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・qidi X-one

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 積層痕の有無は「qidi X-one」の方がやっぱり上。


 細かいパーツなので積層痕のズレが致命的となる部分、キーのまとまり具合は「Abee Scoovo C170」にはちょっとキツイですね。


 ただ、キートップの出来は「Abee Scoovo C170」の方がキートップ中央の凹の部分が少し良いような気も・・・


 そして最後となるフェイスパネル


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・Abee Scoovo C170

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・qidi X-one

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 積層痕については相変わらず「qidi X-one」の方がキレイなんだけど、PC-9801の特徴である左下のフィンの部分。


 ここってデータ上はみんな同じ太さに作ってあるはずなのですが、「qidi X-one」の方は太さがバラバラ・・・


 私が作っているケースの場合、外周の積層痕なんかはパテで盛っては削って~と加工するので正直どうでも良いのですが、このフィンの部分は後で加工がしにくい部分なので、この部分が整っていない「qidi X-one」は私にとっては何とも言えない・・・


注:その後、設定を見直してこのパネル用に設定の追い込みで出力できるようになりましたが、現在はあくまでも「フェイスパネル(しかもフィン)専用」の設定となってしまっている、今回の比較には採用していません。私は出来ることなら全て共通の設定で運用したいという面倒くさがりですから・・・w


 まぁ、なんでしょうねぇ。


 私の手元にある2台に限っては、「積層痕の整い具合は「qidi X-one」の方が上だけど、それ以外はまぁどっちでもいいやw」ぐらいな感じ。


 そもそもミニパソのケースを作る時って、削ってパテ盛って、また削ってから塗装を・・・みたいな工程なので、私の用途での2台の差ってほとんど関係ないですからね ^^;


 現在作成中でこれからパテ盛り作業に入る「Power Macintosh G3 MT」っぽいミニチュアPC(Raspberry Pi Zero w用)とか、


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 まだまだデータ作成中のSONY MSX2 HB-F1XD(こちらもRaspberry Pi Zero w用)とか、


2017-05-18.jpg


 まだやりたい事がいっぱいあるので、これからも元気に動いてもらわないといけない3Dプリンタさん。


 とりあえず、出力のスピードは圧倒的に「qidi X-one」の方が速いので今後はこちらをメインにして、出力に時間がかかり過ぎる時には2台構成という形で運用していこうと思います。
 (Abee Scoovo C170もスピードは上げられるけれど、綺麗に出力できなそうなのでやってないw)


 さて、パテ盛り頑張るべw


 



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スズキ純正ナビ用のUSBソケットを市販ナビ用に加工してみた [車(乗り物)]

 改造とか加工というレベルの程の作業ではありませんが、もし同様の作業を行うのであれば自己責任で行うようお願いします。


 今回は珍しく車ネタです。


 先日友人からとある連絡が入りました。


 「市販ナビのUSB端子を固定しようと思って、純正オプションのカタログに載っていたUSBソケットを買ってきたんだけど、端子が違って付けられないからどーにかならない?」


 話からすると、どうやら以下のスズキ 純正ナビ専用のUSBソケットを買ったらしい。


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 お値段はある意味でビックリの2754円(本体価格2052円+取付費702円)!!


 まぁエーモン辺りのメーカー純正っぽいソケットも1500円ちょいはするので、純正なら仕方ない・・・のか? 汗


 そしてこのUSBソケットとナビを接続する為の専用ケーブルの値段で発狂!


 本体価格3240円+取付費1404円の合計4644円!


 4500円って!!電気街のその辺に行けばS-ATAケーブルが束で買えますよ!!


 まぁ車の純正オプションって新車で購入する時に色々付けて、値引き幅を大きく見せるためのボッタクリ価格というイメージだからなぁ・・・
 (注:あくまでも個人的な偏見です)


 そんなUSBソケットですが、私の家に持ち込まれたのでとりあえず見てみました。


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 表面にはUSB端子(メス)が配置されているだけのシンプルな物。


 んで、問題の裏側


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 確かに専用っぽいやw


 とはいえ、所詮はUSBソケットなので配置されているピンの数は、USB端子のピンアサインと同じ4本だけ。


 てな訳で市販のケーブルを使ってちょこちょこっと工作してみました。


 使ったケーブルはコレ


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 ヨドバシカメラにて257円。


 本来はパソコンのマザーボードや拡張スロットに付けたUSBカードに接続する為のケーブル。


 ピン側はオスになっているけれど、これ引っこ抜くだけでメスになりますんでご安心をw


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 早速USBソケットとケーブルを接続して、テスターで調べてからピンを挿して接続作業は完了。


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 そしてこのUSBソケット+ケーブルに100円ショップで買ってきたマウスを接続して、パソコンで動作チェック!


20170518_202111-01.jpg


 USB延長ケーブルの加工みたいなものだから、そりゃ間違っていなければ普通に動くよねぇ~♪


 そして動作確認後にはホットボンドでピンを固定して作業は終了。


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 車の中で使う以上、振動でピンが抜けてしまう可能性がある以上、ちゃんと固定しておかないとね!


 一度USBソケットをダッシュボードに固定してからの作業は正直面倒だし・・・


 今回の作業だけど、今後の為にも一応図を載せておきます。
 (簡単な作業だけど備忘録として)


図面1.jpg


 今回使用したケーブルとスズキのUSBソケットの組み合わせの場合、図に記載した色の線の色を指定のピンに接続すれば使えるようになります。


 一応左側にUSB端子(オス)を載せておいたので、「こんなケーブルに250円も出せるかよっ!!」という人は、100円ショップで適当なUSBケーブルを買ってきてもどうにかなると思うw


 もし、今回のスズキ車用のUSBソケットではなく、他社で似たような物があったとしても、USB端子の配列は「+5V」「-DATA」「+DATA」「GND」の4つだけなので、テスター等を用いて調べれば苦労はしないっしょ ^^;


 テスターが無くてもUSB端子のピンアサインがわかっているのなら、100円ショップで売られているUSB LEDライトの配線辺りを延ばして、それぞれの端子にショートさせて組み合わせを探ればどうにかなると思う。


 まぁメーカー純正オプションがもう少し安ければこんな作業は必要ないんですけどね ^^;



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