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SONY VAIO type Pにシールを貼ってみた [VAIO Type P(モバイルPC)]

 今回の「VAIO type P」は友達(同僚?)の持っている初代type P

 私も初代を持っていたけど、今は最終モデル(現在は販売終了)に買い換えたからコレは手放しちゃったんだよね・・・

 そんな友達からの依頼はMHFのプーギー♪

 「コレっ!コレっ!」っと素材となりそうなものを寄せ集めてきて、PC上でトレースして作ったデータがこちら

無題.JPG

 ここまできたら後はカッティングシートに切り出すだけ♪

 ささっと切り出してペタペタと貼って全ての作業が完了

IMG_2484.JPG

 可愛いとは思うんだけど、なんかもっとこう刺激が欲しい・・・

 個人的には、もうっとこう一面を使ったタイプの方が良いんだよなぁ~


VAIO TYPE P(VPCP11A)をOCさせてみる [VAIO Type P(モバイルPC)]

旧TYPE Pを起動させてインストールされているアプリケーションを調べながら移行準備をしていたのですが、某アプリケーションを見つけた所で作業は中断・・・

「スーパーπ」

新しいTYPE Pがどんな値を出すのかやっぱり気になる(汗)

そもそも前回は1.3GHzの非力なCPUだったけど、今回はカスタマイズして2.13GHzを選択したわけで・・・

そこで早速スーパーπをインストールして実行!

VAIO TYPE P(VPCP11A)
133×16 2.13GHz
定格 pai.jpg

旧TYPE P(PGN-P70H)の定格動作では2分30秒オーバーだったので1分以上の短縮♪
これはなかなか満足なスコアです。

まぁ、旧TYPE Pの定格動作と比べた時はだけどね・・・^^;

旧TYPE PはOCさせて使っていたのですが、その時に出している値は1分36秒。
ちなみにその時のFSBの設定は160HMz×10の1.6GHzで動作させてました。

新型TYPE Pで2.13GHzを選択した場合は「ベースクロックが133MHzに上がるので全体のレスポンスが上がる」と言われているけど、旧TYPE Pで既に160MHzとかにして遊んでいたからねぇ~ ^^;

旧VAIO TYPE Pのオーバークロック設定と結果
http://pink-banbi.blog.so-net.ne.jp/2009-06-09

そこで!

我が家にやってきたばかりの新型VAIO TYPE P(VPCP11A)をオーバークロックさせてみました。

注1:オーバークロックを行うことで本体にかなりの負荷をかけることになります(CPU以外の部品にも負荷がかかります)。設定や使用方法によっては、あっという間に壊れます。作業は必ず自己責任で行って下さい。当方では一切の責任を負うことが出来ません。

注2:当方がテストした設定ではクロックジェネレータを「ICS9 UMS9610BL」として使っていますが、このTYPE P以前に発売されたTYPE Xで「ICS9 UMS9610CL」が搭載されていたと言う事を考えると、搭載されているクロックジェネレータは「ICS9 UMS9610BL」では無い可能性が高いかと思われます。当方のテストでは問題なく動作しましたが、何が起こるか分かりません。あくまでも自己責任で行って下さい。

まず「VAIO オーバークロック TYPE P」でグーグル先生に聞いてみたっ!

・・・一番上に出てきたのがこのページって ^^;

てなわけで検索するのヤメて強行手段 ><

「CPU-Z」と「SetFSB」をダウンロード!

「CPU-Z」で定格時の状態を確認

定格 CPU-Z.jpg

次に「SetFSB」を起動して、旧TYPE Pと同じ設定(クロックジェネレータで「ICS9 UMS9610BL」を選択)で、「GET FSB」をクリック!

定格 Set.jpg

現在のクロックの取得に成功した♪

次にベースクロックを133から144に変更して「Set FSB」をクリック

OC-SET.jpg

そして「CPU-Z」を見てみると・・・

OC-CPU-Z.jpg

おおっ、反映されているされてる。

そしてパイ焼きを実行すると・・・

OC-PAI.jpg

4秒縮んだw

とりあえずオーバークロックの設定は旧TYPE Pと同じで問題無しっぽい(汗)

だた、前回とは違いデフォルトでベースクロックは133MHzなので恩恵が・・・・
CPUに2.0GHzを選択した人達なら恩恵が得られるかもしれないけどね♪

さて移行作業の続きをさっさとやらないと ^^;

旧VAIO TYPE Pのオーバークロック設定と結果
http://pink-banbi.blog.so-net.ne.jp/2009-06-09


新型VAIO TYPE P到着 [VAIO Type P(モバイルPC)]

ソニーストア(旧ソニースタイル)での注文時における時到着予定日は7日。その数日後に到着予定日が6日に変更になったというメールを受信。にもかかわらず5日に到着した「VAIO TYPE P」デスw

まぁ早い分には問題ないから全然オッケー
私の場合は遅れてもそんなに問題無いけど ^^;

結構余裕のある大きい箱で到着

RIMG2629.JPG

ダンボールを開けるとVAIO TYPE Pの箱が♪

RIMG2630.JPG

そして新TYPE Pとご対面

RIMG2634.JPG

てな訳で現在は新型TYPE Pにアプリケーションソフトのインストールをしたり、データの移動をしたりと持ち歩くための準備をしています。

使い心地等は後ほど書く予定です(予定は未定でオネガイシマス)

しかし見慣れているから何も思わないけど、見慣れない人が見たらこのワイドすぎる液晶に違和感を感じるんだろうな・・・


早くこいこいVAIO Type P [VAIO Type P(モバイルPC)]

毎日元気に動いていたVAIO Type P♪

IMG_1379.jpg

激遅な店頭モデルを購入してオーバークロック&SSD換装を行い、長いこと元気に動いていたけど最近は機嫌が悪い・・・

今年の夏は特に暑かったからなのか、オーバークロックして使っているとフリーズ多発w

VAIO Type Pオーバークロックについてはこちら
http://pink-banbi.blog.so-net.ne.jp/2009-06-09

定格で使えば良いんだろうけど、1.6GHzで使っていたのが1.3GHzに戻るというのはやっぱり悲しい・・・

と言うわけで現在ソニースタイルで行われているキャンペーンを利用して新型Type Pを注文し、現在は到着待ちという状態です。

ちなみに到着予定日は10月6日らしぃ♪

到着まであと1週間、とりあえず色々と準備しておこうっと♪

そう言えば少し前にVAIO Xに付いて調べていたんだけど疑問点が1つ。

VAIO Xのオーバークロックついて触れているページの多くは「SetFSBでICS9 UMS9610BLを選択!」って書いてるんだけど、VAIO Xの分解写真を掲載しているページを見ると・・・
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091109/177433/

クロックジェネレータは「ICS UMS9610CL」なんですケド ^^;

機種(選択したCPU)によって使っているクロックジェネレータが違うのかな?

ま、Xを所有している訳じゃないし、ちゃんと速くなっているみたいだから良いのかな?

しかしクロックジェネレータ言いながら写真を見ると思す♪
PC-9821 V166のクロックジェネレータの足に銀紙突っ込んでショートさせ、無理矢理FSBを引き上げて使ったあの時代♪

確かマザボ上のディップスイッチだと66MHzが限界とかで、FSBを75MHzにする為にやってたんだっけかな?


VAIO TYPE Pのオーバークロック [VAIO Type P(モバイルPC)]

 いつも使用しているVAIO TYPE P君。

 「動作がモッサリでも関係ないさぁ~!」と言いながら割り切って店頭モデルを購入したのに、結局HDDをSSDに換装して使用中。

 HDDとは比べものにならないぐらい速くなった私のVAIO。そんな中、隣の机で仕事をしている同僚(友達)がVAIO TYPE Pをソニスタで購入して、現在は到着待ちの状態。当たり前だけど、CPUはZ520なとどいう非力なCPUではなく、ストレージもSSDで注文したみたい。うらやましぃぞぉ!

 まぁそんな事もあって私のVAIO TYPE Pをちょっとだけオーバークロックをしてみる事にしました。

注:オーバークロックする事により、VAIO TYPE Pに相当な負荷がかかります(CPU以外のメモリ等の部品にも相当の負荷がかかります)。設定や使用方法によっては、あっという間に壊れます。作業は必ず自己責任で行って下さい。当方では一切の責任を負うことが出来ません。

 方法としては「SetFSB」というソフトを使用し、FSBを上げてオーバークロックをします。

 こちらから「SetFSB Version 2.2.120.89」をダウンロード
  http://www13.plala.or.jp/setfsb/

 ダウンロードしたファイルを解凍し、「setfsb.exe」を実行して作業開始。

名称未設定 2.jpg

1、(1)の部分をクリックしてメニューから「ICS9UMS9610BL」を選択する。

2、(2)の部分をクリックすると、現在のFSBが表示される。

3、(3)の部分を動かしてクロックを変更する(メモリの右にあるチェックをクリックして少しずつ数値を上げる)

4、設定数値を確認し、問題がなければ(4)の「SetFSB」をクリックする。

5、少し動かして様子をみて、問題が発生してない様なら3に戻る(あまり無理はしないように)。

 このソフトの操作はもの凄く簡単ですが、FSBを変更する事というのはかなりの危険が伴います。細心の注意を払って作業するようにして下さい。

 とりあえず160MHz x 10 = 1.60GHzでも問題無さそうだったけど(デフォルトは133MHzx10)、現在は150MHz x 10 = 1.50GHzで使用中。これでそこそこサクサク動く様になった気がします。まだ重い処理などはさせてないのでどうなるか不明。

名称未設定 4.jpg
1.6GHzで動作させたときのアイドル時の状態

 少しぐらいのオーバークロックなら大丈夫かな?日常の作業を交えて少し様子を見てみたいと思います。

 ってよく考えたら、バッテリー動作時間減るのはダメやん(アタリマエ)!
 何の為にLバッテリーを付けているのかと・・・。
 本当にここ一発用だなぁ。


おまけ
 デフォルトの1.33GHzと、1.6GHzにオーバークロックした時のバイ焼きだけやってみました。

FSB133x10=1.33GHz

名称未設定 3.jpg

名称未設定 4.jpg


FSB160x10=1.60GHz

名称未設定 1.jpg

名称未設定 2.jpg

 CoreTempのスクリーンショットはベンチマーク終了直後にとりました(ベンチマークが走っているときはどれもコアの温度は80度を余裕で超えます)。
 ちなみにVAIO TYPE PにはLバッテリーを使用し、若干本体に風があたる環境で使用(扇風機の風)。


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