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マウスコンピュータのノート用に汎用ACアダプタを使ってみた [総合(モバイルPC)]

注意:純正品以外を使用することによってトラブルが発生する可能性があります。
   もし純正品以外のACアダプタを使うのであれば自己責任でお願いします。
   何らかの問題が生じても当方では一切の責任を負いません。

 7月に行われたマウスコンピューター飯山工場アウトレットで購入した11.6インチのノートPC。
 
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(写真のノートは友人が購入した15インチのものです ^^;) 
 
 持ち運びを考えるとやっぱり欲しくなるのが予備のACアダプタ。

 私は今年になってマウスコンピュータのノートPCを2台購入した事もあり同じACアダプタを2つ持っているのですが、自宅で2台を同時に使う場合もある事を考えると「片方は職場で置きっぱなしに・・・」っていうのはちょっとね ^^;

 そこで今までのノートPCやモバイル機器同様、予備のACアダプタを調達する事にしました。

 メーカーから買うとお値段がそこそこしますので、例によって汎用品と変換アダプタを使います。

 用意したのは秋月電子で売られている19V 2.64A(センタープラス)のACアダプタ。
 
20160830_003658-01.jpg
 
 ちなみにお値段は1650円 

 ノートPC本体に付属のACアダプタは、19V 2.1A(センタープラス)なのでスペック的には問題無し。
 
20160830_003723-01.jpg
 
 ただし、買ったままのACアダプタはノートPCのプラグとサイズが違うので接続する事が出来ません。
 
 そこで変換アダプタを使ってのサイズ変更となります♪
 
20160901_012011-01.jpg
 
 ネットで購入できる変換アダプタはセット品が多く、一度購入してしまえばかなり使えるアイテムなので個人的にはかなりオススメ♪

 今回は「外形5.5mm 内径2.1mm -> 外形4.8mm 内径1.7mm」の変換アダプタを使います。
 (このサイズはvaioでも使われています(Type P、vaio PRO等))

 早速アダプタを付けたACアダプタをノートPC本体に接続し、電源を入れて接続を確認!
 
2016-10-07 (3).jpg
 
 純正ACアダプタと動作は何ら変わらないです。

 今回のACアダプタに使った金額は2000円ちょい。

 変換アダプタセットは他のメーカーのノートに買い換えた時にも使えるので、次回からは単純に汎用ACアダプタ代のみとなります。
 (そのACアダプタもスペック的に問題なければ流用できるし♪)
 
 あくまでも自己責任での使用となるので、予算に余裕があるのならメーカー純正品を買うのが一番なんですけどね ^^;
 

マウスコンピュータ Windowsタブレットを開封してみた(WN891) [総合(モバイルPC)]

 てな訳で、マウスコンピュータ飯山工場のアウトレットにて購入してきた2in1 Windowsタブレット「WN891」を開封してみました。
 
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 ちなみに購入価格は10000円(税込み)。

 Microsoft Officeは付いていないけれど、Windowsタブレットとしては破格です。

 開封すると簡単なビニール袋に入れられたタブレットとご対面。
 
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 正直なところ、どこのメーカーもこの梱包方法ばかりで飽きた・・・
 (まぁ仕方ないというかコレがベストの梱包方法なんだろうけどね)
 
 中に入っていたのは、タブレット本体、カバー(キーボード)、アダプタ、簡易マニュアルの4点。
 
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 今更マニュアルを読む必要も無いので、パッケージからタブレット本体とカバー(キーボード)をドッキングさせて動作準備は完了。
 
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 そうそう、カバーにキーボードが付いているタブレットではおなじみかもしれませんが、このタブレットもカバーがスタンドに変形します。
 
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 電源を入れてセットアップを済ませると、Windowsデスクトップとこんにちわ♪
 
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 てかこのキーボード。
 
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 カバーに付いている薄っぺらいキーボードの癖にやたらと打ち心地が良いのですが・・・w

 入力後のキーの反発がもの凄く気持ちいい♪

 asusuのT90なんかよりも遙かに良いキーボードですわ。

 タブレットの接続方式もBluetoothでは無いので反応もダイレクト!

 ちなみに入出力インタフェースはこんな感じ。
 
20160724_002218-01.jpg
 
 地味に通常サイズのUSBポートが嬉しいです。
 
 液晶の質も良いしコレが10000円っていうのはお買い得だったと思う。

 強いて言うとバッテリー動作時間がもう少しあれば良いんだけどなぁ~
 (メーカー公表値6時間)

 とりあえずキー入力の多い場面では活躍してくれそうなので今後に期待です♪
 


マウスコンピュータ CM記念モデルのSSDを再換装してみた [総合(モバイルPC)]

注意 
 このPCで使用可能なSSDは7mm厚のものです。(SATA端子使用時)
 
 本体を開封しての作業となるので同作業を行う方は自己責任でお願いします。何らかの問題が生じても当方では責任を負うことは出来ません。 
 
 メモリを増設しSSDの換装も行った「マウスコンピュータ CM記念モデル」のMB-B500E。
 
20160420_214955-01.jpg
 
 「SSDの換装が完了してる!」と言っても、「バックアップメディアの作成を面倒くさがっただけ」「クリーンインストールのテスト」という目的で部屋に転がっていたSSDを使用した為、肝心の容量は120GBのまま・・・

 てか、9mmのSSDを7mm厚の空間に入れるために開封して使っているという微妙な状態w
 
20160416_221537-01.jpg
 
 そんな事もあって今回240GBのSSDに再度換装することにしました。

 使用したSSDは、PATRIOT製の240GBのSSD。先ほどのメモリと同じ、テクノハウス東映にて6980円で購入。
 
20160420_220345-01.jpg
 
 TLCとはいえSSDも安くなりましたね。

 ちなみにPATRIOTというメーカーですが、何年も前からSSDやオーバークロックメモリなんかを出しているメーカーなので激安品でも信頼性は大丈夫!・・・だと思いたい ^^;

 そんな訳で早速換装です!

 先ほどメモリの増設で開けたばかりだというのにまたもやパネルの開封♪
 
 そろそろツメがバカになりそうです ^^;
 
 前回取り付けたシリコングラフィックスのSSDを取り外してPATRIOTのSSDに交換♪
 
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 あとはWindowsをクリーンインストールして作業は終了。

 ケースを取り外して無理やり取り付けられていたシリコングラフィックスのSSDさん。お疲れ様でした。
 
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 一応それぞれのベンチマークを取ったので、備忘録として載せておきます。
 
・純正SSD(Kingston )
King2.jpg
king1.jpg
 
・シリコングラフィックス
siri2.jpg
siri1.jpg
 
・PATRIOT
Patriot2.jpg
Patriot1.jpg
 
 激安品とは言え、今回のPATRIOTのSSDはTLCなのでソコソコの数値が出ています。
  ・安い
  ・速い
  ・短命(TLCの一般論)
と三拍子そろっているTLCのSSD。

 まぁ、短命って言っても何十年も使うわけではないし、先にパソコンがぶっ壊れる可能性が大だと思うのでそこは気にしないw
(このSSDのメーカーが出している公式データではMTBF(平均故障間隔)は2,000,000時間となっているので、普通に使用する限りは大丈夫だと思う)

 前回のメモリ増設よりもSSDを換装する方が個人的にはオススメ♪

 120GBのSSDにファイルをいっぱい詰め込むと、SSDの特徴として寿命が短くなりますから・・・

 240GBのSSDに乾燥して、使用量を120GB程度にして使う方が精神的にも安心ですよ♪ 




マウスコンピュータ CM記念モデルにメモリを増設してみた [総合(モバイルPC)]

注意 
 このPCで使用可能なメモリは1.35Vで動作するDDR3Lです。
 
 今回は標準で搭載されているメーカーと違うメーカーのモジュールを1枚追加しましたが、この場合は相性問題が発生する可能性があります。可能ならメモリ増設は同じメモリを2枚装着する事をオススメします。(2枚装着してもメモリとマザーボードで相性問題が発生可能性があるので、トラブルの可能性がゼロになるとは言えませんが・・・)
 
 本体を開封しての作業となるので同作業を行う方は自己責任でお願いします。何らかの問題が生じても当方では責任を負うことは出来ません。
 
 先月、税込み35000円で購入た「マウスコンピュータ CM記念モデル」のMB-B500E。
 
20160420_214955-01.jpg
 
 前回SSDを交換した際に空きメモリスロットを見つけた事をふと思い出したので、4GBモジュールを1枚追加してみることにしました。
 買ってきたのはA-DATAの激安品。テクノハウス東映にて税込み2180円で購入。
 
20160418_233900-01.jpg
 ADDS1600W4G11-R(DDR3L-1600) CL=11 1.35V

 前回(SSD交換時)同様、ササッと裏蓋をひっぺがえしてマザーボードとご対面♪
 
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 写真中央の空きスロットに・・・
 
20160418_234400.JPG
 
 今回買ってきた激安メモリを装着!
 
20160418_234537.JPG
 
 あとはカバーを戻してネジを留め、電源を入れてからメモリがちゃんと認識されているかを確認して作業は完了♪
 
2016-05-09.jpg
 
 今回のメモリ増設ですが、体感で何か変わったのかというと正直なところ「何も変わらない」としか言えない ^^;
 
 「システムの入っているストレージがハードディスク」「メモリの搭載量が2GB程度」という環境であれば高速化等の恩恵を受けれるんだろうけどね・・・

 このスペックのパソコンでどこまで使うのかにもよるけど、
  ・オフィスでの簡単なレポート作成
  ・動画観賞
  ・メール、Web閲覧
程度の作業しか使わないのであれば購入状態の4GBのママで十分だと思う。
 
 ネットショッピングで他のパーツを買う際に、「送料無料にする為の不足分で・・・」とか「ポイントの期限が・・・」みたいな時に買うのなら良いけれど、わざわざメモリだけを買うのは個人的にはあまりオススメしないかなぁ?
 


マウスコンピュータ CM記念モデルにWindows10をクリーンインストールしてみた [総合(モバイルPC)]

 記事の手順を参考に作業を行い、手持ちのPCに不具合(データの消失等を含む)が発生しても当方では責任を負うことはできません。換装作業を行う方はあくまでも自己責任で行うようお願いします。
 クリーンインストールし当方では不具合なく動作していますが、ドライバが適切でないという可能性もあります。そのような場合でも自分で入れなおして対応できる方のみ作業を行うようにしてください。
 最後に、BIOSの設定等についての質問は一切受け付けません。BIOSの設定が分からないのであればクリーンインストールは行わず、Windows10からの「回復」を使用される事を勧めます。

 激安ノートPCのマウスコンピュータ CM記念モデル MB-B500E
 
20160415_203419-02.jpg
 
 本来なら今回のようなPCの購入直後にはUSBメモリ等を使って「回復ドライブの作成」を行い、何らかのトラブルに備える準備をするのですが・・・

 ・手元に空きUSBメモリが無い
 ・使ってない120GBのSSDがある

 そんな状態だったので、この手持ちの120GBのSSDにWindows10をクリーンインストールする事にしました。

 これなら最初から入っていたSSDそのものがバックアップにまわせるので安全安心♪
 
 それにこの方法での作業を覚えれば、わざわざ「SSD引っ越しセット」みたいな物を買う必要も無くなるので、お財布にやさしくなるし♪
 
 良い事だらけですよ!!(多分) 

 まずは以下のサイトからWindows10のディスクイメージのダウンロード

 注:USBメモリでWindows10のブートメディアを作成するば、このPC単体で全ての作業が完結します。

 私は外付けBD-Rドライブを持っているので、DVD-Rでブートメディアを作成しました。

 Windows10ブートメディアの作成が終わったら再び分解w
 
20160416_213310-01.jpg
 
 本体をひっくり返して見えているネジを取り外し、カバーを外すだけで内部に簡単アクセスは便利だね♪
 
 ちなみに付属のSSDはKingstonでした。
 
20160416_213435-02.jpg
 
 最近激安で売られているパトリオットのTLCの方が私は好きかなぁ?

 そしてここにきてまさかの誤算。

 付属SSDの厚さは7mm。

 手元にある空きSSDの厚さは9mm。
 
 

 ・・・仕方ないので分解して7mm相当の厚さにしましたw
 
20160416_221537-01.jpg
 
 てな訳で、手持ちのSSDは無事取り付け完了♪
 
20160416_222107.JPG
 
 あとは本体を仮組みして電源を入れ、BIOSをチェック!
 
 問題が無ければそのままWindows10のインストールを開始♪
 
20160416_222216-01.jpg
 
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 インストールが終わってWindows10のデスクトップ表示まで行ったら、そのまま15分ぐらい放置・・・

 無線LANのドライバは最初から動作しているので、不足しているドライバは勝手に検索して補完してくれるのであります!

 便利な時代になったねぇ♪

 とはいえ、1つだけ自動で入らないドライバがあるので、それだけは自分でインストール。

 以下のサイトから

  W51xLU
   「Airplane mode driver 1.3.0.0 for Windows 8.1 64-bit.」

をダウンロード。
 
名称未設定 1.jpg
 
 いやぁ、前回分解したときに見つけた型番らしきもの。

 「N252LU」からこのパソコンのベースとなっているのはClevoのN25xシリーズと判断。

 ただ、搭載CPUをみると、中身としてはW51xっぽいのでこのドライバをダウンロードして使う事にしました。

 会社で使っているイイヤマPCのノートもみんなClevo ♪
 
 イイヤマさん、Clevoが好きですなw 
 (そういえば今まではClevoのマニュアル日本語版が付いてきていたような気が・・・今回のPCには付いていませんねぇ。)

 先ほどのドライバをインストールし、デバイスドライバはキレイスッキリ♪
 
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 もちろんこのPCには正規のWindows10ライセンスが付いているので、Windows10のセットアップが終われば認証も勝手に終わっています。
 
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 余計なデータ(SSD内のリカバリ領域)が入っていないっていうのは気持ちがいいです♪


 タブレットベースの激安ノートPCだとストレージにはSSDではなくeMMCを使用している事が多いのですが、このノートはその辺の自由度が高くてありがたいです。

 やっぱり自由度が高いのって良いよね♪


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