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Direct NMのSSDを換装してみた (NEC LAVIE Direct NM)  [総合(モバイルPC)]

 自分用では無いという事もあり、とりあえず最低構成で購入したDirect NM。


 あくまでも最低構成なので、メモリ4GB、SSD128GBというそれなりのスペック。


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 メモリについてはオンボード仕様となっていて換装・増設は不可能なので、今回SSDの容量だけ増やす事にしました。


 「そんな事をするならSSDの容量を256GBに変更したのを買えよ!」と思うのが多分普通だと思う。


 でもね、128GBのSSDを256GBに変更するには、9,000円(税別・キャンペーン価格)上乗せになるんだよね 汗


 SSDの種類(グレード)にもよるけれど、自分で256GB前後のSSDを調達してくれば、9000~15000円程度。


 んでもって、いざという時には手元に残っている取り外された純正SSDをバックアップとして使えるので、この方法が私にはベストだと思うのですが・・・


 ま、分解した時点で保証が使えなくなりそうなので、SSDの換装(交換)によってトラブルが発生しても全て自己責任になりますけど w


 そんな訳で今回調達してきたのは、安心安全のSSDであろう「WesternDigital(WD) Green 240GB。


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 購入時点のお値段は約10000円ちょっと。



WD SSD 内蔵SSD M.2 240GB WD Green SATA3.0 6G / 3年保証 / WDS240G1G0B
Posted with Amakuri at 2017.11.18
Western Digital
販売価格 ¥10,007(2017年11月18日19時50分時点の価格)


 パッケージには「国産NAND使用」と書いてあるのですが、これって今色々と話題のアノ企業のNANDを使っているって事かな?


 ま私にはあまり関係の無い事なので・・・とりあえず作業の開始です!



1、再インストールメディアの作成



 準備として本体側で再インストールメディアの作成。


 私の場合は32GBのUSBメモリを使用。


IMG_4835.JPG


 手順はマニュアルに載っている通りなので特に注意点は無いと思う。


 再インストールメディアは一度しか作成できないので、そこそこ有名なメーカー製のUSBメモリがオススメ。


東芝 TOSHIBA USBメモリ32GB 純正品 並行輸入品 パッケージ品 UHYBS-032G
Posted with Amakuri at 2017.11.18
東芝
販売価格 ¥1,257(2017年11月18日19時51分時点の価格)



2、電源を落として本体をひっくり返してネジを外す



 見えているネジ全てと中央のゴム下にある隠しネジを外す。


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 外すネジは上記写真の赤丸箇所のみ。




3、本体を開封する



 手前(パームレスト・タッチパット側)からゆっくり開封する。


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 注:ツメで引っ掛かっているだけなので、ゆっくり焦らず行う事。




4、SSDの換装(交換)する



 固定のネジを外して純正のSSDはサヨナラ。


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 新しいSSDをセットして先ほど外したネジで固定。


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5、仮組みをする



 背面のパネルは何かあったときのために、現時点ではネジを使っての固定はせずに次の工程へ・・・




6、リカバリ開始



 再インストールメディア(USBメモリ)を挿して、「F2」を連打。


 BIOS内のメニュー「BOOT」でUSBメモリを選択。


 作業方法(項目の選択)についてはマニュアルに載っているので省きますが、このリカバリ作業には時間がかかるので、途中で電源を落としたりしないように注意。


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 所要時間は1.5時間ぐらいだったかな?




7、作業終了



 Windowsが起動したら、ディスクの容量を確認し動作チェックをして終了。


 特に問題が無さそうな事がわかったので、PC底面のネジを固定。


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 一通り操作してみたところ、プチフリ等もなさそうな感じて快適快適♪


 単純に容量だけが増えたという快適環境となりました。


 そうそう、ディスクの容量確認時にリカバリ領域もちゃんと作られていたのに正直ビックリ。最近のWindowsはみんなこんな感じなのかな?
 (このSSD換装後のリカバリ領域の動作については確認済みデス)


3.jpg


 以上でSSDの換装作業は完了。


 取り外した純正SSDは、いざという時の為に大切に保存しておきましょう♪


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 とまぁ、SSDの容量が約2倍になったのでこれで当分は空き容量に悩まされる事は無いと思うけど・・・どうかな?


 てか、リカバリ直後だというのに、デスクトップやスタートメニュー内のゴミを見るとちょっと複雑な気分・・・
 (最初からプレインストールされているソフトたちの事デス)


5.jpg



 あとは空き時間を使って、いらないアプリケーションのアンインストールと整理かな?


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Direct NMを開封してみた (NEC LAVIE Direct NM) [総合(モバイルPC)]

注:当方ではNEC Directで売られているNMシリーズを購入した為、正確にはGN15B79AAという型番のPCとなっていますが、量販店モデルのPC-NM150/GAWとほぼ同じ構成となっています。量販店モデル購入予定の方の参考にもなれば良いなぁ~なんてね 汗


 私のNECのPCの歴は以下の通り


  ・PC-8801 MK-II FR
  ・PC-9801 BX
  ・PC-9821 CX2
  ・PC-9821 Na12
  ・PC-9821 V166
  ・PC98NX Mobio NX MB12C


 こうやって書き出すと、一時期はどっぷりNECユーザーだったというのがよくわかります。


 そうそう手元にはまだ98CLUBの会員証もちゃ~んと残っていますよ♪


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 一番古い8801は手元に保証書が残ってますw


 本体も家のどこかにはあると思うのですが現在は行方不明 ^^;


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 まぁ今となってはどちらも何の効力もないだたの紙切れですけどね。


 そんなNECのPCですが、家族用にと先日ポチったモバイルノートが到着しました。


 NEC LAVIE Direct NM


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 早速本体を取出し、私のChromebook C101と比較するとご覧の通り。


20171117_212341-01.jpg


 パッと見た感じだと本体のサイズは似たようなものですねぇ。


 ちなみにこの2台、どちらも900g前後と重量も似た感じ。


 ただ、LAVIE Direct NMの方が液晶のサイズが約1インチほど大きいものが搭載されていたりと、価格の差の分だけの違いはあります。


 でも全体的な印象として、個人的にはChromebookの方が質感は良いと思う。


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 だって、今回のこのDirect NMの方は、どこから見ても樹脂そのものなんだもんw


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 漂うオモチャ感がすごいです。


 まぁ個人的にはそこが気に入っている部分でもあるんですけどね w


 昔のノートPCはこんな感じの「ザ・樹脂」という感じだったのに最近のは派手になっていますからねぇ〜。


 そこで押し入れの中で眠っている20年前のLAVIE(PC-9821 Na12)と比較してみました。


・LAVIE(PC-9821 Na12)


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・Direct NM


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 とりあえず旧LAVIEの方は無駄に大きいという感じですね・・・汗


 この2台を比較すると、本体サイズの差はかなりのものなのに、液晶のサイズは実際は1インチしか違わないという所に進化を感じます。


20171117_212845-01.jpg


 あ、キーボードの打ち心地については無駄にコストがかかっている関係からなのか旧LAVIEの方が上です ^^;


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 今回のNEC LAVIE Direct NMもこれだけ樹脂感丸出しという状態で売り出すのなら、本体カラーにレトロなグレーを追加してみても良かったんじゃないかな?


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 さ、とりあえずリカバリメディアを作ったり、液晶保護フィルムを貼ったりと運用準備をしないとね 汗



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マウスコンピュータのノート用に汎用ACアダプタを使ってみた [総合(モバイルPC)]

注意:純正品以外を使用することによってトラブルが発生する可能性があります。
   もし純正品以外のACアダプタを使うのであれば自己責任でお願いします。
   何らかの問題が生じても当方では一切の責任を負いません。

 7月に行われたマウスコンピューター飯山工場アウトレットで購入した11.6インチのノートPC。
 
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(写真のノートは友人が購入した15インチのものです ^^;) 
 
 持ち運びを考えるとやっぱり欲しくなるのが予備のACアダプタ。

 私は今年になってマウスコンピュータのノートPCを2台購入した事もあり同じACアダプタを2つ持っているのですが、自宅で2台を同時に使う場合もある事を考えると「片方は職場で置きっぱなしに・・・」っていうのはちょっとね ^^;

 そこで今までのノートPCやモバイル機器同様、予備のACアダプタを調達する事にしました。

 メーカーから買うとお値段がそこそこしますので、例によって汎用品と変換アダプタを使います。

 用意したのは秋月電子で売られている19V 2.64A(センタープラス)のACアダプタ。
 
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 ちなみにお値段は1650円 

 ノートPC本体に付属のACアダプタは、19V 2.1A(センタープラス)なのでスペック的には問題無し。
 
20160830_003723-01.jpg
 
 ただし、買ったままのACアダプタはノートPCのプラグとサイズが違うので接続する事が出来ません。
 
 そこで変換アダプタを使ってのサイズ変更となります♪
 
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 ネットで購入できる変換アダプタはセット品が多く、一度購入してしまえばかなり使えるアイテムなので個人的にはかなりオススメ♪

 今回は「外形5.5mm 内径2.1mm -> 外形4.8mm 内径1.7mm」の変換アダプタを使います。
 (このサイズはvaioでも使われています(Type P、vaio PRO等))

 早速アダプタを付けたACアダプタをノートPC本体に接続し、電源を入れて接続を確認!
 
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 純正ACアダプタと動作は何ら変わらないです。

 今回のACアダプタに使った金額は2000円ちょい。

 変換アダプタセットは他のメーカーのノートに買い換えた時にも使えるので、次回からは単純に汎用ACアダプタ代のみとなります。
 (そのACアダプタもスペック的に問題なければ流用できるし♪)
 
 あくまでも自己責任での使用となるので、予算に余裕があるのならメーカー純正品を買うのが一番なんですけどね ^^;
 

マウスコンピュータ Windowsタブレットを開封してみた(WN891) [総合(モバイルPC)]

 てな訳で、マウスコンピュータ飯山工場のアウトレットにて購入してきた2in1 Windowsタブレット「WN891」を開封してみました。
 
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 ちなみに購入価格は10000円(税込み)。

 Microsoft Officeは付いていないけれど、Windowsタブレットとしては破格です。

 開封すると簡単なビニール袋に入れられたタブレットとご対面。
 
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 正直なところ、どこのメーカーもこの梱包方法ばかりで飽きた・・・
 (まぁ仕方ないというかコレがベストの梱包方法なんだろうけどね)
 
 中に入っていたのは、タブレット本体、カバー(キーボード)、アダプタ、簡易マニュアルの4点。
 
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 今更マニュアルを読む必要も無いので、パッケージからタブレット本体とカバー(キーボード)をドッキングさせて動作準備は完了。
 
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 そうそう、カバーにキーボードが付いているタブレットではおなじみかもしれませんが、このタブレットもカバーがスタンドに変形します。
 
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 電源を入れてセットアップを済ませると、Windowsデスクトップとこんにちわ♪
 
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 てかこのキーボード。
 
20160723_233005-01.jpg
 
 カバーに付いている薄っぺらいキーボードの癖にやたらと打ち心地が良いのですが・・・w

 入力後のキーの反発がもの凄く気持ちいい♪

 asusuのT90なんかよりも遙かに良いキーボードですわ。

 タブレットの接続方式もBluetoothでは無いので反応もダイレクト!

 ちなみに入出力インタフェースはこんな感じ。
 
20160724_002218-01.jpg
 
 地味に通常サイズのUSBポートが嬉しいです。
 
 液晶の質も良いしコレが10000円っていうのはお買い得だったと思う。

 強いて言うとバッテリー動作時間がもう少しあれば良いんだけどなぁ~
 (メーカー公表値6時間)

 とりあえずキー入力の多い場面では活躍してくれそうなので今後に期待です♪
 


マウスコンピュータ CM記念モデルのSSDを再換装してみた [総合(モバイルPC)]

注意 
 このPCで使用可能なSSDは7mm厚のものです。(SATA端子使用時)
 
 本体を開封しての作業となるので同作業を行う方は自己責任でお願いします。何らかの問題が生じても当方では責任を負うことは出来ません。 
 
 メモリを増設しSSDの換装も行った「マウスコンピュータ CM記念モデル」のMB-B500E。
 
20160420_214955-01.jpg
 
 「SSDの換装が完了してる!」と言っても、「バックアップメディアの作成を面倒くさがっただけ」「クリーンインストールのテスト」という目的で部屋に転がっていたSSDを使用した為、肝心の容量は120GBのまま・・・

 てか、9mmのSSDを7mm厚の空間に入れるために開封して使っているという微妙な状態w
 
20160416_221537-01.jpg
 
 そんな事もあって今回240GBのSSDに再度換装することにしました。

 使用したSSDは、PATRIOT製の240GBのSSD。先ほどのメモリと同じ、テクノハウス東映にて6980円で購入。
 
20160420_220345-01.jpg
 
 TLCとはいえSSDも安くなりましたね。

 ちなみにPATRIOTというメーカーですが、何年も前からSSDやオーバークロックメモリなんかを出しているメーカーなので激安品でも信頼性は大丈夫!・・・だと思いたい ^^;

 そんな訳で早速換装です!

 先ほどメモリの増設で開けたばかりだというのにまたもやパネルの開封♪
 
 そろそろツメがバカになりそうです ^^;
 
 前回取り付けたシリコングラフィックスのSSDを取り外してPATRIOTのSSDに交換♪
 
20160420_220903.JPG
 
 あとはWindowsをクリーンインストールして作業は終了。

 ケースを取り外して無理やり取り付けられていたシリコングラフィックスのSSDさん。お疲れ様でした。
 
20160420_220927-01.jpg
 
 一応それぞれのベンチマークを取ったので、備忘録として載せておきます。
 
・純正SSD(Kingston )
King2.jpg
king1.jpg
 
・シリコングラフィックス
siri2.jpg
siri1.jpg
 
・PATRIOT
Patriot2.jpg
Patriot1.jpg
 
 激安品とは言え、今回のPATRIOTのSSDはTLCなのでソコソコの数値が出ています。
  ・安い
  ・速い
  ・短命(TLCの一般論)
と三拍子そろっているTLCのSSD。

 まぁ、短命って言っても何十年も使うわけではないし、先にパソコンがぶっ壊れる可能性が大だと思うのでそこは気にしないw
(このSSDのメーカーが出している公式データではMTBF(平均故障間隔)は2,000,000時間となっているので、普通に使用する限りは大丈夫だと思う)

 前回のメモリ増設よりもSSDを換装する方が個人的にはオススメ♪

 120GBのSSDにファイルをいっぱい詰め込むと、SSDの特徴として寿命が短くなりますから・・・

 240GBのSSDに乾燥して、使用量を120GB程度にして使う方が精神的にも安心ですよ♪ 




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