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マウスコンピュータ CM記念モデルにメモリを増設してみた [総合(モバイルPC)]

注意 
 このPCで使用可能なメモリは1.35Vで動作するDDR3Lです。
 
 今回は標準で搭載されているメーカーと違うメーカーのモジュールを1枚追加しましたが、この場合は相性問題が発生する可能性があります。可能ならメモリ増設は同じメモリを2枚装着する事をオススメします。(2枚装着してもメモリとマザーボードで相性問題が発生可能性があるので、トラブルの可能性がゼロになるとは言えませんが・・・)
 
 本体を開封しての作業となるので同作業を行う方は自己責任でお願いします。何らかの問題が生じても当方では責任を負うことは出来ません。
 
 先月、税込み35000円で購入た「マウスコンピュータ CM記念モデル」のMB-B500E。
 
20160420_214955-01.jpg
 
 前回SSDを交換した際に空きメモリスロットを見つけた事をふと思い出したので、4GBモジュールを1枚追加してみることにしました。
 買ってきたのはA-DATAの激安品。テクノハウス東映にて税込み2180円で購入。
 
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 ADDS1600W4G11-R(DDR3L-1600) CL=11 1.35V

 前回(SSD交換時)同様、ササッと裏蓋をひっぺがえしてマザーボードとご対面♪
 
20160418_234343.JPG
 
 写真中央の空きスロットに・・・
 
20160418_234400.JPG
 
 今回買ってきた激安メモリを装着!
 
20160418_234537.JPG
 
 あとはカバーを戻してネジを留め、電源を入れてからメモリがちゃんと認識されているかを確認して作業は完了♪
 
2016-05-09.jpg
 
 今回のメモリ増設ですが、体感で何か変わったのかというと正直なところ「何も変わらない」としか言えない ^^;
 
 「システムの入っているストレージがハードディスク」「メモリの搭載量が2GB程度」という環境であれば高速化等の恩恵を受けれるんだろうけどね・・・

 このスペックのパソコンでどこまで使うのかにもよるけど、
  ・オフィスでの簡単なレポート作成
  ・動画観賞
  ・メール、Web閲覧
程度の作業しか使わないのであれば購入状態の4GBのママで十分だと思う。
 
 ネットショッピングで他のパーツを買う際に、「送料無料にする為の不足分で・・・」とか「ポイントの期限が・・・」みたいな時に買うのなら良いけれど、わざわざメモリだけを買うのは個人的にはあまりオススメしないかなぁ?
 


マウスコンピュータ CM記念モデルにWindows10をクリーンインストールしてみた [総合(モバイルPC)]

 記事の手順を参考に作業を行い、手持ちのPCに不具合(データの消失等を含む)が発生しても当方では責任を負うことはできません。換装作業を行う方はあくまでも自己責任で行うようお願いします。
 クリーンインストールし当方では不具合なく動作していますが、ドライバが適切でないという可能性もあります。そのような場合でも自分で入れなおして対応できる方のみ作業を行うようにしてください。
 最後に、BIOSの設定等についての質問は一切受け付けません。BIOSの設定が分からないのであればクリーンインストールは行わず、Windows10からの「回復」を使用される事を勧めます。

 激安ノートPCのマウスコンピュータ CM記念モデル MB-B500E
 
20160415_203419-02.jpg
 
 本来なら今回のようなPCの購入直後にはUSBメモリ等を使って「回復ドライブの作成」を行い、何らかのトラブルに備える準備をするのですが・・・

 ・手元に空きUSBメモリが無い
 ・使ってない120GBのSSDがある

 そんな状態だったので、この手持ちの120GBのSSDにWindows10をクリーンインストールする事にしました。

 これなら最初から入っていたSSDそのものがバックアップにまわせるので安全安心♪
 
 それにこの方法での作業を覚えれば、わざわざ「SSD引っ越しセット」みたいな物を買う必要も無くなるので、お財布にやさしくなるし♪
 
 良い事だらけですよ!!(多分) 

 まずは以下のサイトからWindows10のディスクイメージのダウンロード

 注:USBメモリでWindows10のブートメディアを作成するば、このPC単体で全ての作業が完結します。

 私は外付けBD-Rドライブを持っているので、DVD-Rでブートメディアを作成しました。

 Windows10ブートメディアの作成が終わったら再び分解w
 
20160416_213310-01.jpg
 
 本体をひっくり返して見えているネジを取り外し、カバーを外すだけで内部に簡単アクセスは便利だね♪
 
 ちなみに付属のSSDはKingstonでした。
 
20160416_213435-02.jpg
 
 最近激安で売られているパトリオットのTLCの方が私は好きかなぁ?

 そしてここにきてまさかの誤算。

 付属SSDの厚さは7mm。

 手元にある空きSSDの厚さは9mm。
 
 

 ・・・仕方ないので分解して7mm相当の厚さにしましたw
 
20160416_221537-01.jpg
 
 てな訳で、手持ちのSSDは無事取り付け完了♪
 
20160416_222107.JPG
 
 あとは本体を仮組みして電源を入れ、BIOSをチェック!
 
 問題が無ければそのままWindows10のインストールを開始♪
 
20160416_222216-01.jpg
 
20160416_222615-02.jpg
 
 インストールが終わってWindows10のデスクトップ表示まで行ったら、そのまま15分ぐらい放置・・・

 無線LANのドライバは最初から動作しているので、不足しているドライバは勝手に検索して補完してくれるのであります!

 便利な時代になったねぇ♪

 とはいえ、1つだけ自動で入らないドライバがあるので、それだけは自分でインストール。

 以下のサイトから

  W51xLU
   「Airplane mode driver 1.3.0.0 for Windows 8.1 64-bit.」

をダウンロード。
 
名称未設定 1.jpg
 
 いやぁ、前回分解したときに見つけた型番らしきもの。

 「N252LU」からこのパソコンのベースとなっているのはClevoのN25xシリーズと判断。

 ただ、搭載CPUをみると、中身としてはW51xっぽいのでこのドライバをダウンロードして使う事にしました。

 会社で使っているイイヤマPCのノートもみんなClevo ♪
 
 イイヤマさん、Clevoが好きですなw 
 (そういえば今まではClevoのマニュアル日本語版が付いてきていたような気が・・・今回のPCには付いていませんねぇ。)

 先ほどのドライバをインストールし、デバイスドライバはキレイスッキリ♪
 
20160416_233707-02.jpg
 
 もちろんこのPCには正規のWindows10ライセンスが付いているので、Windows10のセットアップが終われば認証も勝手に終わっています。
 
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 余計なデータ(SSD内のリカバリ領域)が入っていないっていうのは気持ちがいいです♪


 タブレットベースの激安ノートPCだとストレージにはSSDではなくeMMCを使用している事が多いのですが、このノートはその辺の自由度が高くてありがたいです。

 やっぱり自由度が高いのって良いよね♪


激安ノートPC(マウスコンピュータ CM記念モデル MB-B500E)を買ってみた [総合(モバイルPC)]

 3Dプリンタを購入してからというもの、メインPCが専用機の様な状態となっていて他の作業に支障が出ている今日この頃。

20160331_214847.JPG

 秋葉原で適当に安いPCを探してみるも、新生活の時期の為かほとんどの店で売り切れ・・・
 (ここ数日、BUYMOREやマウスダイレクトショップを何回も覗いてチェックはしてみたんですけどね~)

 仕方なく地元のエディオンで安いPCを探してみると、なかなか面白そうなPCを発見。

 店員さんに在庫確認の為に声をかけたところ、「展示品だから税込35000円で・・・」との事だったので即買いしてきました。

 そんなPCはこちら

20160415_203003-01.jpg

 オンラインショップでは完売となっている「マウスコンピュータ CM記念モデル MB-B500E」

 このPCは今年の2月1日から販売開始になったモデルなので、展示期間は短い方だし大丈夫だろうと判断。

 スペックはこんな感じ。

・OS
  Windows 10 Home 64ビット
・CPU
  インテル[レジスタードトレードマーク] Celeron[レジスタードトレードマーク] プロセッサー N3150
  (4コア / 1.60GHz 最大 2.08GHz / 2MB L2キャッシュ)
・グラフィックス
  インテル[レジスタードトレードマーク] HD グラフィックス (メインメモリからシェア)
・メモリ
  4GB PC3-12800 DDR3L-SODIMM (4GB×1) / 最大8GB (4GB×2) ※1
・ストレージ
  120GB シリアルATA SSD (6Gb/s対応)
・光学ドライブ
  ナシ
・カードリーダー
  マルチカードリーダー
・液晶パネル
  15.6型 HD グレア液晶 (LEDバックライト 1,366×768)
・サウンド
  ハイデフィニション・オーディオ
・無線
  IEEE802.11 b/g/n 対応 最大150Mbps対応
  Bluetooth[レジスタードトレードマーク] V4.0 + LE 準拠モジュール

 てか、このスペックでこの値段なら申し分ないでしょ?

 まぁCPUはアレですけどw

 とりあえず展示品(開封済み品)という事もあるので、中身のチェックを開始♪

20160415_203150-01_1.jpg

 パッケージの中身は、本体・マニュアル・アダプタ・バッテリという、とてもシンプルな組み合わせ。

 本体の作りは「ザ・プラスチック!」ではあるものの、薄くラメが入っているのでパールホワイトみたいな色になっています。

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 外見だけでいくと、5万円程度と言っても問題無いレベル?

 キーボードは価格相応かな?

20160415_203429-01.jpg

 お次はサイドにある各端子の確認。

 まずは本体右側。

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 USB2.0(2ポート)、SDカードスロット、アナログRGB、LAN。

 ん~、今更SDカードスロットにMMCって書く必要あるのかなぁ?

 お次は本体左側♪

20160415_203548-01.jpg

 電源端子、HDMI、USB3.0、マイク・イヤフォン端子

 USB Type-Cみたいに目新しいものは無いけど、必要と思われる物は全てありますな♪

 お次は後々予備を作成(調達?)するであろうACアダプタ。

20160415_203252-01.jpg

 性能としては、19V 2.1A 40Wとなっています。

 せっかくなのでそのまま本体を開封してみました。
 (展示中に電源がちゃんと入るのは確認済みなのでそのままバラしてみたw)

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 メモリスロットは2つ(手前のスロットは装着済み)

 あと、手前に2.5インチのSSDが装着されています。

 ん??

20160415_204427-01.jpg

 これはこれはw

 そしてそこら中に貼られているシールに記載されているナンバー

20160415_204503-01.jpg

 ほぉほぉ。

 今時の40000円以下で購入できるPCとしては、かなり遊べそうですね♪

 「15インチ液晶を搭載している本体サイズ」「重量の2.2kg」この2点だけを許せるのであれば、新生活用に購入しても良いのでは?

 3Dコテコテのゲームでもやらない限りは、メインマシンとしても使えると思います。

 先にも書いたようにオンラインショップでは既に売り切れとなっていますが、今回のように量販店では残っている可能性もあるので、欲しい方は量販店めぐりをしてみてはいかがでしょ?

Windowsタブレットでブルーレイを再生してみた [総合(モバイルPC)]

 これから年末に向けて仕事が忙しくなると、自宅に戻ってからゆっくりとBDを鑑賞する時間が少なくなる可能性も・・・

 そこで考えたのが、Windowsタブレットにポータブルブルーレイドライブを接続してのブルーレイ観賞!

 実はポータブルブルーレイドライブを購入したの本当の目的はコレだったりw

 まぁ非力なWindowsタブレットでどこまでできるかわかりませんが・・・

 というわけで無事Windowsタブレットに接続されたポータブルブルーレイドライブ。
 
20151007_005149-01.jpg
 
 USBケーブル1本だけでは電源が足りず動かないというトラブル?はあったけれど、補助電源を用意すれば認識自体は問題ないという事がわかったので一安心。

 通勤に使っている新幹線にはコンセントが各席に用意されているし、BoostケーブルがUSBから給電する事を考えるとモバイルバッテリーでもどうにかなりそうだもんね♪

 付属CD-ROMの中に入っていた「PowerDVD」のインストールも無事終えたので、早速ブルーレイディスクをセットしてみました♪
 
IMG_8964.JPG
 
 ブルーレイドライブがジージーと唸ってディスクを認識している♪

 「これはトラブル無しで再生できるかな♪」と思っていたところ、画面には「内部エラー」と「コード 8876086A」の文字が・・・ orz
 
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 ネットでエラーコードを調べてみたところ、どうやらPCのスペックが足りないみたい ^^;

 「Windowsタブレットではやっぱりブルーレイの再生は無理かなぁ?」と思いながらも、以前vaio PでHD動画を再生させようとした時に再生ソフトによってかなりの差があった事を思い出しました。

 そこでブルーレイが再生できる別のソフトをインストールしてみる事に。

 「ポータブルブルーレイに付属してきたPowerDVDと同じぐらい有名な再生ソフトと言えばWinDVDでしょっ♪」っという事で、とりあえず公式サイトからトライアル版をダウンロードしてWindowsタブレットにインストールです!
 
スクリーンショット 2015-11-06 20.30.39.jpg

 インストールが終わったら先ほどと同じようにドライブにディスクをセットして再生開始♪
 (省エネモードみたいなのは事前に解除してあります)
 
20151106_202020-01.jpg
 
 おおおおおお!

 先ほどのPowerDVDとは違い普通に再生されましたw
(地上波を録画したもの等、ディスクによっては違いのある場合があるかもですが・・・)

 とりあえずどこでもブルーレイが再生できる環境が無事完成しましたっ!!

 今回分かったことは、

  ・非力なWindowsタブレットでもブルーレイの観賞は可能!
  ・再生に使用するソフトはWinDVDでOK!

この2点ぐらい?

 同じようにWindowsタブレットでブルーレイの再生を考えている人は、少し高いけれど「WinDVD」が付属しているI/O DATAのポータブルブルーレイドライブの購入がオススメします!

 私の場合、WinDVDトライアル版の期限が切れる前に、製品版を購入しないとなんですけどね・・・ orz



ポータブルブルーレイドライブ「BRXL-PC6U2-BK」を買ってみた [総合(モバイルPC)]

 今回、普段持ち歩いているWindowsタブレット(ASUS TransBook T90Chi)用にポータブルブルーレイドライブを購入してみました。

 本当の目的は別にあるのですが・・・まぁそれは後ほど♪
 
 買ってきたポータブルブルーレイドライブはこちら。
 
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 BUFFALOのポータブルブルーレイドライブ「BRXL-PC6U2-BK」

 お値段は驚きの5500円!

 ポータブルブルーレイドライブも以前と比べてだいぶ安くなりましたねぇ。

 なんとこの値段で書き込みも出来るし、ブルーレイ再生ソフトもちゃんと付いています!

 パッケージから察するに、今回購入したこのドライブ最大の売りは「省電力」とか「バスパワー」という点なのかな?
 でもまぁ、他社製品と比較して「省電力」を大きくうたったところで、同じドライブが使われているのであればあまり変わらないんじゃねーのとも思いますが・・・

 パッケージの中身はというと、

・ポータブル ブルーレイドライブ本体
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・簡易マニュアル&付属ソフト(CD-ROM)
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以上で終了。
 
 「付属品にUSBケーブルが無いぞ!」と思った人!

 ご安心下さい。USBケーブルは本体収納タイプとなっております♪
 
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 背面のミニUSB端子から左右にケーブルが分かれており、それぞれ「接続用USBケーブル(USB2.0接続)」「Boostケーブル(給電のみ)」となって本体に収納されています。
 
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 ケーブルの持ち歩きは結構かさばるので、 とても便利な設計となっております♪
 
 枝分かれしている&長さがピッタリの専用ケーブルなので、断線した時は市販のケーブルと別売りのACアダプタを購入して使うしかないのかな?
 今まで長いことUSBケーブルを使っていますが、ケーブルの断線なんて1度も無かったから大丈夫だとは思いますけどw

 ちなみにポータブルブルーレイドライブ本体の質感ですが、こちらは値段相応で可もなく不可もなくっていう感じです。

 個人的には天板のアクリルプレート部にネジでも付けて、好きなイラストを挟めるとかちょっとした遊びがっても良いと思いますけど♪

 とりあえずWindowsタブレット(ASUS TransBook T90Chi)にPC接続用USBケーブル側だけを使って接続してみたところ電力不足の為動作せず・・・
 (電力不足の場合、本体のお知らせLEDが赤く光ります)
 
 もう片方のBoostケーブルを使ってデスクトップPCから電力の補助を受けたところ無事認識され、付属CD-ROMをインストールする事が出来ました。
 
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 Windowsタブレットでこのポータブルブルーレイドライブを使用する場合、なんらかの補助電源が必要っぽいですね。
 
 光学ドライブ非搭載のモバイルPCを持っている人でもあれば何かと便利な場面もあるかと思いますので、1台はポータブルドライブを持っていても良いかと思います♪
 


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