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ASUS TransBook T90Chi のUSB回復ドライブを作成してみた [パソコン(Windows)]

 メーカー製PCやタブレットには、端末を購入時の状態に戻す為のリカバリ領域が用意されているものがほとんど。

 しかし、HDDやSSDの故障などのトラブルによってこのリカバリ領域が使用できなくなると、購入時の状態に戻せなくなるという大変な事態に・・・
 (メーカー修理か製品版のWindowsを入手すれば復旧できると思います)
 
 USB回復ドライブは、リカバリ領域をUSBメモリにバックアップすることで、そんなトラブルにも対応できる「最後の砦」みたいなものです。

 そんな訳で、万が一時の為に、ASUS TransBook T90ChiのUBS回復ドライブを作成する事にしました。

 準備するのはコレ
 ・USBメモリ(テクノハウス東映にて8GB 500円)
 ・USBホストケーブル(セリア・シルク等の100円ショップで購入可)
 ・ASUS Backtracker(ASUSのHPからダウンロード)
 

1、下準備としてASUSのHPから「Backtracker」をダウンロードして端末へインストール
変換 ~ 名称未設定 2.jpg
 
2、準備したUSBメモリをUSBホストケーブルに接続
変換 ~ 20150826_141916.jpg 
 
3、USBメモリ+ホストケーブルをT90に接続し、「Backtracker」を実行
変換 ~ 20150901_025323623_iOS.jpg
 
4、「工場出荷時のリカバリーイメージをバックアップ」を選択しして、画面にしたがって作成開始!
無題.jpg
 
5、あとは20~30分程度放置すれば、USB回復ドライブの完成♪
 

 
 「念には念を・・・」という事で、私はUSB回復イメージをもう一つ作成しておきました。

 昔のようにPCにリカバリディスク(CD-ROMやDVD-ROM)が付属してくるのではなく、自分で選択して購入したUSBメモリを使って作成するので、USBメモリの故障・データの故障という万が一の事を考えておかないと怖いもんで ^^;
 
 それに8GB程度のUSBメモリの値段は1000円以下で購入可能だしね♪
 (今回使用したUSBメモリは500円(税込み)でした) 
 
変換 ~ 20150826_141035.jpg
 
 そして私の場合は「PCの中身がまだ購入直後だから今のうちに!」と、作成したばかりのUSB回復ドライブを使用して早速リカバリを開始♪
 (端末の電源が落ちている状態で「ボリュームアップ」+「電源ボタン」の同時押し)
 
変換 ~ 20150901_010252158_iOS.jpg
 
 本来何か起きたときの為のUSB回復ドライブなのでPCの購入直後に使用する人は少ないと思うけれど、そんな「緊急時用」のアイテムだからこそ動作確認はちゃんとやりたいんですよね ^^;
 
 USB回復ドライブの使用頻度はかなり低いと思いますが、いざという時の為にも「動作確認」と「保管場所の管理」はしっかりとしておきましょう!




ASUS TransBook T90Chi を開封してみた [パソコン(Windows)]

 仕事が終わって自宅へ戻ると、先日注文した「ASUS TransBook T90Chi」が届いてました。
 
20150825_210212-01.jpg
 
 ・・ほぼ同時到着だったけれどコレは違いますね ^^;

 T90はこっちだこっちw
 
20150825_211248-01.jpg 
 
 本体サイズが小さい事もあり、箱もそこそこコンパクト。

 箱の作りはしっかりしており、3万円台(32GBモデルであれば2万半ば)の端末としては十分。

 開封すると、最近のタブレット&スマートフォンでは当たり前となったレイアウトで収納されていました。
 
20150825_211738-01.jpg
 
 端末がすぐに目に入るっていう収納方法ね♪
 
 最近ではどこのメーカーもこのレイアウトなので、見慣れたというか見飽きた感たっぷりという気も・・・

 パッケージを確認すると中に入っていたのは以下のとおり(本体・キーボードドックは除く)
 
20150825_211942-01.jpg
 
  ・ACアダプタ
  ・USBケーブル
  ・簡易マニュアル
  ・MS-office2013
 セットになっているMS-office2013以外は一般的なセット内容ですね ^^;

 最近のノートPCやWindowsのタブレットでは、リカバリに使用する回復イメージの作成に「USBメモリ」と「USBホストケーブル」の2つが必要にな場合が多いので、その辺もパッケージに含めてくれても良いと思うのですが・・・(特にUSBホストケーブル)

 とりあえず本体を箱から取り出し、お次は外観のチェック!
 
20150825_212307-01.jpg
 
 タブレットの背面はアルミを使用していて、エッジがシルバーに輝いています。
 
 塗装してからエッジの加工をしているんだろうけど、よ~く見ると削った跡なのか擦れた跡なのか線キズが確認できます。
 
20150825_212422-01.jpg
 
 ここまで神経質に確認する人は少ないと思うし、どうでも良さそうな箇所だけれど、こういう細かい部分を見ると「日本製品だとどうなるのかなぁ?」と少し考えてみたり ^^;
 
 一方、液晶側の作りはVAIO Pとは違って大満足。
 
20150825_212617-01.jpg
 
 あちらは樹脂だったので画面に周囲を映り込ませると歪んでいましたが、こちらは強化ガラスを使用しているのでスッキリクッキリな映り込みとなります。

 ちなみにキーボードドックの作りは・・・これは実際に使ってみないと何とも言えないかな?

 見た目としては、タブレット側の作りとは間逆で樹脂まる出しの安っぽさが何とも・・・ ^^;

 
 電源投入前までの感想としては、今回購入した3万円半ばであれば「価格以上」、5万円程度での購入ならば値段相応という感じかな?

 とりあえず初回の充電とWindowsのアップデートが終わるまでおとなしく待機してます ^^;
 
 それにしても、奥行きの長さがiPhone5cより少し程度というサイズは小さくてイイネw 
 
20150825_212733-01.jpg
 
 「ASUS TransBook T90Chi を使ってみた」に続きます。

ASUS TransBook T90Chi をポチる [パソコン(Windows)]

 VAIO Pを手放しからどれぐらい経つんだろう・・・

 「変態液晶」と言われた謎の解像度。
 そのおかげか、ドットバイドット表示で文字入力をすると目はしぱしぱ orz
 
RIMG1718-2e458.jpg
(VAIO P 初号機) 
 
 でもあの持ち運びに特化したサイズと物理キーボードの素晴らしさは今でも忘れません!

 オーバークロックやSSDへの換装、ubuntuの起動とか沢山遊ばせて貰ったなぁ♪
 
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(VAIO P 弐号機)
 
 まぁ、時代の流れと共に常用するにはスペックに問題が発生し、2台とも売却しちゃったんですけどね ^^;

 そんなVAIO Pの無くなった心の隙間を埋めるような端末を、某量販店のノートPCコーナーにて発見!

 ASUS TransBook T90CHI
 
20150725_140548_01.jpg
 
 32GB(オフィス無し)モデルで、お値段は40000円(税抜き)

 VAIO Pと比べたら半額以下という素晴らしい安さなんだけど、さすがにスペックも何も分からない初見での購入はちょっとね・・・

 大急ぎで自宅に戻って、asusのサイトで端末の詳細をチェック!

 サイズは幅241mm×奥行き137mm×高さ16.5mm(タブレット+キーボードドック)との事なので、VAIO Pと比べると幅が短く、奥行き長いみたいですね。
(VAIO Pは幅245mm×奥行120mm×高さ19.8mm)

 まぁ、「VAIO Pの変態液晶が普通のサイズになったおかげで幅が少し短く」「脱着式キーボードとタブレットを固定するヒンジの分、奥行きが長い」という事かな?

 あの懐かしいVAIOの広告で説明すると、「ジーパンの尻ポッケには基本的に入らない」「もし入ることが出来ればはみ出し量は減る」という事。
 
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 まぁジーンズに入れて持ち運びたい人がどれだけいるのかは謎ですけどw
 
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 そんなT90ですが、どうやら32GBと64GBの2つのモデルが存在しており、64GBモデルのみMS-office2013が付属しているとの事。

 ぞれぞれの違いは容量とofficeの有無だけっぽいですね♪

 早速、価格.comにて値段を確認してみたところ、以下の通りでした。
 (価格.comに登録されている量販店のオンラインショップでの価格を参考にしました)

 ・32GB(office2013無し) ¥30906(最安) ノジマオンライン
 ・64GB(office2013付き) ¥47179(3位) EDIONネットショップ
    注:上の価格は2015/8/24時点のものです 

 容量は32GBで十分だからもう少し安ければ・・・
 
 今月はお盆休みがあったので財布の中身が寂しいんですよね ^^;
 
 「遊びで使うだけなので多少の傷は構わない」という考えから、最後にASUSのアウトレットをチェック! 
 
スクリーンショット 2015-08-24 15.38.58.jpg
 
 見つけたぁ!!!
 
スクリーンショット 2015-08-24 15.39.11.jpg
 
 しかも値段が恐ろしいほど安いw

 32GBが26800円、64GBが34800円で税込みだとっ!!

 もちろんダッシュでポチリましたよ!64GBの方を・・・^^;
 
 だって容量が倍になってoffice2013が付いてくるのに店頭で最初に見た値段よりも安いんだもん!

 そりゃ「30906円でもう少し安ければ・・・」という最初の考えも変わりますわww
 
 てな訳で、今現在はT90の到着待ちとなっております。

 とりあえずお財布の中身の関係で、明日からは小諸そばと日高屋の利用率が増えそうだなぁ orz

キーボードを買い替えてみた (CORSAIR Vengeance K65) [パソコン(Windows)]

 職場で数年間使ってきたキーボードが壊れました orz
 
 今まで使っていたのはMicrosoftの「Confort Curve Keyboard 2000」
 
20150731_143434.jpg
 
 ノートPCや安いキーボードにありがちなパンダグラフタイプのキースイッチなので、押し心地はペチペチしており個人的にはチョット ^^;

 今回、このMicrosoftのキーボードの「C」キーが無反応になってしまったので買い替える事にしました。
 
 キーボードを新調するにあたって、私の条件としては以下の3点

 1、91キー(テンキーいらない)
 2、Cherryの赤軸が希望(妥協して黒軸)
 3、1万円程度

 Cherryのスイッチ(赤)を希望しているのに「1万円程度」というのがちょっとした壁ですね ^^;

 黒軸や青軸であれば8000円ぐらいで見つけることは出来るのですが、出来れば赤軸が欲しい訳で・・・

 そんな訳で電気街を右往左往し、条件に近いキーボードを買ってきました!

 買ってきたのは「CORSAIR Vengeance K65 Compact JP」
 
20150731_143457.jpg
 
 私の希望通りのCherry赤軸を採用しており、お値段は10126円(税込み)

 ゲーミングキーボードなのでWindowsロック(アプリ実行中はWindowsキーを無効にする)などPCを仕事で運用している上ではあまり魅力を感じない機能はあるものの、私の挙げた条件をほぼクリアしている唯一のキーボードがコレでした。
(土日とかでの特価販売だとどーなるのかワカリマセンw)

 早速パッケージを開封して新しいキーボードとご対面♪
 
20150731_143534.jpg
 
 91キーなのでテンキーが無い分コンパクトなのがイイ!
 
 USBケーブルはキーボードの基板にハンダ付けされているタイプではなく、付属品としてパッケージの中に入っていました。
 
20150731_144022.jpg
 
 ケーブルのメッシュカバーは良いけど、端子カバーの水色っぽい色が個人的に気になる・・・

 まぁ、実際の使用では端子カバーなんかキーボードをひっくり返すか、PC背面を見ない限りわからないので良しとしますか ^^;

 キートップの文字は少し太めの書体が使われています。
 
20150731_144604.jpg 
 
 少し「ボテッ」としたフォントだけど、POP体や太ゴシック系のフォントが好きな私にはプラス評価♪

 ベースとなるカバーにはアルミのヘアライン加工がされており、安っぽさは感じません。
 
20150731_144038.jpg
 
 横から見るとカバーが低くなっているので、キー自体は浮いているようになっています。

 この辺のデザインは好き嫌いがハッキリ分かれそうな部分ですね。

 個人的にはキーボードの掃除がやりやすそうなので何も問題ありませんけどw

 キーボード本体の重量は870gあるので、それなりのズッシリ感があります。
 
 あまり軽すぎると入力中にキーボードがズレちゃったり使い勝手があまり良くないですからね・・・

 肝心のキーの打ち心地は、キースイッチの関係で他社のCherryの赤軸と何ら変わらないのかな?
 
20150731_150328.jpg 

 自宅で使用している黒軸と比較すると軽くてカチャカチャした感じはあるものの、以前のペチペチした打ち心地と比べて天と地の差です。 
(完全に個人差だと思いますが・・・)
 
 580円程度で新品キーボードが入手可能なこのご時世なので1万円前後のキーボードを「高い」と思う人は多いかと思いますが、使用頻度が高い入力機器なので自分にピッタリな物を探してみるのも結構楽しいですよ♪
 
 とりあえず職場用なので大事に使いますよ。えぇ・・・


999円のマウス型スキャナを買ってみた(KINGJIM MSC10) [パソコン(Windows)]

 ふらーっとネットを巡回していたところ、ジャストシステムが運営している「ジャストマイショップ」にてKINGJIMのマウス型スキャナが安く売られていたので買ってみました。
 
 お値段はなんと激安の999円!(ATOK、一太郎ユーザー以外は1999円)
 
スクリーンショット 2015-06-22 10.40.35.jpg
(上の画像をクリックすると商品ページが開きます) 
 
 現在はMSC20という新機種が発売されてるど、オモチャとしては十分そうだったし、そもそも1000円を切る低価格だったので購入♪

 ちなみに今回のマウス型スキャナは、去年発売された「一太郎2014」のプレミアムパッケージに付属していた物だったりします。

 以前も「一太郎2013」に付属していたハンディースキャナが激安で売られていた事もあるので、新しい一太郎が発売するたびに旧製品に付属しているこれらのガジェットがアウトレットとして激安販売されている模様・・・
 って事は、来年の今頃は「一太郎2015」に付属のタブレットが売られるのかな?

 ジャストマイショップにてポチってから2日後、マウス型スキャナは無事到着となりました。
 
20150614_221357-01.jpg
 
 開封してみるとパッケージの中に入っていたのは、
  ・マウス型スキャナ本体
  ・マニュアル
  ・ポーチ
  ・ドライバディスク
の4点。
 
20150614_221514.JPG
 
 マウスの見た目としては「赤×黒」という配色のおかげが安っぽさは感じません。
 (てか定価だと1万円近くするから当たり前?)
 現在の一太郎の立場を考えると、マウスに書かれているロゴが少し寂しい気がします ^^;
 
20150614_221803.JPG
 
 「どんな仕組みなのかな?」とマウスをひっくり返してみたところ、マウス用のレーザーセンサーとスキャナ用のセンサーが独立して配置されています。
 
20150614_221651.JPG
 
 早速ドライバをPCにインストールし、マウス型スキャナを使ってみました。

 マウスの性能としては何ら普通のマウス。

 重量も特別重いわけではないので、知らない人からすればあくまでも「普通のマウス」としか思われないねコレ。
 マウス部に関してはこれといった感想はありませんw

 そして肝心のスキャナ機能です!
 スキャナとして使用する場合には、マウス左の青く光っているポタンを押します。
 
20150614_231419.JPG
 
 このボタンを押すと専用のアプリが起動して、スキャナモードのスタート!
 マウスの下に取り込みたい物を置いて、マウスをグニグニと動かすと、読み込んだ箇所がリアルタイムで画面に表示されていきます。
 
20150614_231540-01.jpg
 
 ちなみにこのスキャナ機能ですが、取り込み中にマウスを持ち上げても問題なくスキャンが出来るので取り込み中にマウスをちょっと手放したくなっても安心w
 
 必要な部分を全てスキャンしたら、先ほどのマウス左に配置されているボタンを押す事で取り込み作業は終了。
 
20150614_231903.JPG
 
 あとは画像ファイルとして保存するなり、クリップボードに保存するなりすれば画像を利用する事が出来ます。
 (ここでちょっとした画像の編集を行うことも出来ます)

 今回取り込んだ画像の確認をしてみたところ、「永久保存版」としては少し微妙かな?
 
Scan_6月-14-2015-11-18-38-153-PM.jpg
 
 読み込み中に常に画像に補正がかかり、歪み等がその都度修正されていくのですが、どうしても細かい部分で直しきれない所が出てきます。
 パッと見た感じはわからないので、人によっては気にならない程度なのかな?

 今回のマウス型スキャナは非常に安価なので、手軽にスキャナを使いたい人や、オモチャとして遊んでみたい人には良いかも?w
 個人的には、「永久保存版の取り込みには、普通のフラットベッド型スキャナを使おう!」という感じですけど ^^;
 


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