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激安タブレットを買ってみた(docomo d-tab d-02h) [モバイル(Android)]

 先日友人がasus Z581を購入たので軽く触らせてもらったところ、あまりにも動作が快適だったので、釣られて私も現行品のタブレットを購入してみました。
 
 と言ってもasus Z581なんて高価な端末はお財布に厳しすぎるので安い端末ですけどね ^^; 
 
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 今回購入したのはdocomoのタブレット「d-tab d-02h」
 
20170126_223830-01.jpg
 
 白ロムとして売られていたものを14000円程度で購入してきました。

 このタブレットは40000円程度で売られているHuaweiの「MediaPad M2 8.0」をベースにしてdocomoが販売しているものなので、スペックの方ははなかなか♪
 (スペック上の多少の違いはありますが・・・)

 まぁd-tab d-01hにはdocomoのゴミアプリが沢山入っているので、その状態が我慢できるかという問題はありますけどw

 程度の良いものを探して購入してきたので、目立つ傷はもちろん磨き傷等などの線傷も無く使用感は感じられません。
 
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 私が白ロムを購入する際にかならず確認する「充電ケーブル付近」にも傷・汚れは確認できず綺麗な端末です♪
 (Android、iOS端末共通でこの場所は傷がついたり汚れやすいですからね・・・)
 
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 早速セットアップしてベンチマークを測ってみると・・・
 
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 これだけの性能なら私には十分♪

 ついでにデレステをプレイしてみたところ、こちらの方も問題無し!
 
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 今まで使ってきたAndroid端末の中で一番快適なんじゃないかな?
 
 実は、私が所有しているAndroidタブレットではデレステが快適に遊べる端末って無かったんですよね・・・
 (どれもこれも何らかの問題が発生していました)
  
 この端末が安く白ロムで出回っていたのは以前から知っていたので、こんな事ならもっと早くに買っておけば良かったかも?

 docomoブランドの端末だけど、「MediaPad M2 8.0」用として液晶やバッテリーなどの保守パーツもAliexplessで入手可能な端末なので、長く使える事を期待します♪
 (飽きっぽい正確なのでどれだけ現役として使うかはわかりませんけど^^;) 
 


SIMフリー版 YOGA Tab 3を買ってみた [モバイル(Android)]

 最近はMVNOで低価格なプランが多く登場しているので、今回はSIMフリー版のYOGA Tab 3(YOGA Tab 3 10 - ZA0J0005JP LTE対応モデル)を購入してみました。

 それにしても、なぜ名前を「YOGA TABLET」から「YOGA Tab」に変更したんだろう?そういう気分だったのかな?
 
 10インチ版を購入したので、パッケージは従来のYOGA TABLET2(Andorid/Windows8.1)と違い平べったい箱です。
 
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 箱から取り出して電源を入れ、全体を見た感じでは質感は値段相応より少し良い程度かな?
 
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 従来のYOGA TABLETみたいな金属っぽい印象が薄くなってはいるものの、安っぽくなった訳ではなく全体的にはよくまとまっていると思います。

 しいて言うなら背面の「YOGA」のロゴが微妙なような・・・(VAIOを真似た?)
 
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 今回はSIMフリーモデルなので、MicroSDソケットの隣にはSIMのソケット(プッシュロック式)が配置されています。
 
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 SIMトレーの方が使いやすそうだけど、薄さを考えると仕方ないですね。

 既に私が所有しているYOGA TABLET2と外見上で大きく異なる点は「本体カラー」「カメラ部」「スタンドのプッシュロック」の3点ぐらい?
 


・色
 従来のYOGA TABLET(Android版)はシルバーがベースになっていましたが、今回のはタブレット本体は黒。スタンドはガンメタリックになっています。ちなみにこのガンメタリックですが、先日購入したEveryPadIIIのグレーと同じ色です。
 
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・カメラ
 今回からカメラは固定ではなくダイヤル形式になっていてクルクルと回ります。まぁ便利になったのかな?「だから何?」と言われればそれまでですが・・・
 
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・スタンド
 人によっては開閉しづらかった従来のスタンド。
 今回からスタンド中央にプッシュボタンが配置されており、これを押すとスタンドが少しだけ出てきます。私個人としては今までの方がスッキリしていて好きかな?
 
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とまぁこんな感じ。

 実際使ってみた印象はというと・・・YOGA TABLET2となんら変わりませんね ^^;

 購入時には、
 ・画面の解像度が1280x800
 ・搭載CPUはQualcomm APQ8009

という2点が気になっていたのですが、実際に使ってみるとまぁ問題ないかな?
 
20160127_123717-01.jpg
 
 まぁ、10インチという液晶を搭載しているのだから、YOGA TABLET2で採用していた1920x1200の方が良かったとは思いますけど ^^;
 (10インチで2560x1600を採用したYOGA Tab 3 PROというモデルもあります)

 CPUもWeb閲覧、メール送受信、デレステ(Live設定で2D固定、難易度低め)という重量級アプリを動作させないのであれば大丈夫かな?

 ちなみにベンチマーク(AnTuTu)のスコアはこんな感じ。
 
Screenshot_2016-01-27-12-28-49.jpg
 
 とりあえずMVNOのAPNを登録し、私が個人的に使いやすくて良いと思っているランチャー「Zen UI Launcher」を入れて使用準備は完了。
 
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 他のタブレットと比べ大容量バッテリーを搭載しているので本体重量は約655gとちょっと重いですが、低価格な点と使い勝手を考えると十分な1台だと思います。
 


EveryPad3を使ってみた [モバイル(Android)]

 というわけで衝動買いしたEveryPad3ですが、普段持ち歩いて気になる部分であろう
  ・バッテリー
  ・処理速度(ゲーム時)
  ・カメラ性能
この3点を自分使う範囲で簡単にチェックしてみる事にしました。
 

 
・バッテリー
 
 EveryPad3の公式ページやカタログにはバッテリーの容量が記載されていません。ですがこの端末の元となっている「Lenovo PHAB Plus」が3500mAhを搭載しているのでたぶん同じだと思う。
 連続待ち受け時間はEveryPad3側で公表されており、LTEでは約560時間、3Gでは約602時間との事。
 (連続通話時間は26.9時間)

 とりあえず1日持ち歩いて(6:30~25:00まで)、端末本体で確認したところバッテリーの残量は81%となっていました。
 
IMG_9887-01.jpg 
 
 この辺はインストールしたアプリケーションや、画面の明るさ、使用頻度、電波状況など環境によって大きく変わるのでなんとも言えませんが、私としては十分すぎるバッテリーの持ちです。
 


・処理速度
 
 この6.8インチの画面を生かせるゲーム。

 それはやっぱりこれっしょ!
 
20151004_221710000_iOS.jpg 

 iPhone6で遊びまくってる「デレステ」♪

 フルコンボを出そうとコツコツと頑張ってはいるものの、現状では楽曲Lv26辺りに大きな壁が・・・

 「大きな端末でプレイすればフルコンいけるのでは?」と思いながら遊んでみました。

 まぁそれと同時に「EveryPad3に搭載されているSnapdragon 615 (MSM8939)で耐えられるのか?」という疑問もあったしねw

 結論から言うと、デレステは出来ます!
 (3D標準、アイコン速度8、楽曲LvはPROの一部までで確認)

 ただし、現状でもヌルヌルと動いている訳ではないので、楽曲Lvが上がってタップしまくり状態でのプレイには耐えられる気がしませんが・・・

 iPhone6と比べると読み込み時間が長いけど、この端末の速度しか知らなかったら問題にならないレベルでした。

 単純にキャラを鑑賞していたいのならその辺のスマートフォンよりも画面が大きい分、いろんな意味で満足度は高いですw
 
LenovoIMG_9884-01.jpg
 
 まぁ現状で楽曲Lv27~28を中心にプレイしているので、メインはiPhone6のままとなりそうですけど ^^;
 

 
・カメラ性能
 
 iPhone6の800万画素に対してこちらは1300万画素。
 単純に画素だけで言えばEveryPad3の方が上ですが・・・

 とりあえず比較写真です。

iPhone6
Iphone 20160112_084416_01.jpg
 
EveryPad3
Lenovo20160112_084436.jpg
 
iPhone6
iPhone20160114_132408.jpg
 
EveryPad3
Lenovo20160114_132429.jpg
 
 ホワイトバランスや露出の関係で違いはあるものの、最近のスマホ・タブレットのカメラとしては問題ないレベルだと思う。

 ただし、「iPhone6の800万画素に対して、EveryPad3は1300万画素だから・・・」なんていう期待はしない方が良いです。
 
 個人的にはどっちもどっちという感じでした。
 

 
 国内キャリアで販売されている最新スペックのスマートフォンにはCPU・搭載メモリ等で負ける部分もあるけれど、35000円で買えるSIMフリー機としては十分すぎる性能だと思います。
 30000円以下で買えるほどんどのSIMフリー機はSnapdragon 4xxだしね。
 (ZenPad7はSnapdragon 2xxだし・・・)

 大きな画面サイズからキワモノ臭の強い端末なのでXperia Z Ultra同様好き嫌いが大きく分かれそうだけど個人的には満足です♪
 (注:あくまでも今のところデス)




EveryPad3を買ってみた [モバイル(Android)]

 タブレットでもなく、スマホでもない存在のファブレット・・・

 6.4インチ液晶を搭載しているXperia Z Ultraみたいなものですな。

 本体のサイズも似たようなものだし♪

 ヤマダ電機のタブレットコーナーで遊んでいたところ感じの良い店員に声をかけられ、「今ならポイントを~」と提示してきたのでEveryPad3を衝動買いしてしまいました。
 
20160110_212400-01.jpg
 
 ちなみに購入価格は、34800円+消費税、10%ポイント還元。

 開封するとEveryPad3本体とご対面。
 
20160110_212705.JPG 

 なんというか、この梱包方法は見飽きているのでワクワク感がありません。

 もっとこう「宝物!」みたいな楽しく開封できる梱包の仕方って無いのかな?

 EveryPad3本体の他にパッケージに入っているのは、
 
20160110_212832-01.jpg
 
 ・スタイラスペン
 ・USBケーブル
 ・ACアダプタ
 ・SIMトレー取り出しピン
 ・簡易マニュアル(ヤマダ電機で作成したもの?)

 一般的なスマートフォンやタブレットとは違い、スタイラスペンが標準で入っているのが親切な気はしますが、ペンは使わない派の私からすると「余計な物はいらないから安くして」みたいな・・・w
 
 肝心の本体はというと、iPhone6 Plusとそっくりとしか言えないような ^^;

 表面は、少し本体を大きくしてホームボタンを無くしたiPhone6 Plusという感じ。
 
20160110_220023.JPG
 
 背面はカメラのある本体上部がiPhoneと少し違うだけみたいな・・・w
 
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 そうそう、背面を見るとすぐにわかるけれど、このヤマダ電機の製品として売られている「EveryPad3」。

 実はLenovo製だったりします。

 正確には、Lenovoの「PHAB Plus」という端末の国内販売版ですな。

 まぁいくらLenovo製とはいえ、ここまでiPhoneそっくりな作りはどうかと・・・ ^^;
 
 コーナー部だけを見たらiPhoneにしか見えませんw
 
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 電源を入れるとヤマダ電機関係のアプリへのショートカットと、EveryPad3とデカデカと書かれた壁紙のホーム画面とご対面w
 
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 このまま使うのはちょっと恥ずかしいかな? 

 「あとはSIMを入れて~」とSIMトレーを取り出したのですが、SIMトレーのデザインを見てびっくり!
 
20160110_220823-01.jpg
 
 このEveryPad3ですが、何気にデュアルSIM対応端末でした ^^;
 (衝動買いの為、知らなかった)
 
 ちなみにこのSIMトレーは、nanoSIM+MicroSIMか、MicroSD+MicroSIMの組み合わせで使用するとの事。
 
 私はMineo(Dプラン)のnanoSIMとMicroSDカードを使う予定だったので、SIMカードはアダプタを使いMicroSIMサイズに変換し、MicroSDと一緒にトレーにセットしました。
 
20160110_221114-01.jpg
 
 APNの設定が終わると普通にdocomoのLTEを掴み、ネットワークの設定は完了。

 単純に購入価格だけ言ってしまうと、Lenovo PHAB PlusをEXPANSYS辺りで購入したほうが安いと思います。(1/14時点で30945円)

 ただ国内でのサポート(EveryPad3は2年保障)を考えると差額はあまり気にならないかと・・・

 用途にもよりますが、Xperia Z Ultraの代替機を探していたり、通話の出来る小型タブレットを探している人にはお勧めかと思います♪

 まぁ背面ロゴが許せればというのもありますけどねw
 
20160111_004509-01.jpg
 
 「by YAMADA」ってどーなの?
 



GALAXY Tab S SCT21のSIMロック解除 [モバイル(Android)]

注意:
 今回の記事は個人用の備忘録です。同様の作業を行い、お手持ちの端末に何らかの不具合が起きても当方では一切の責任を負いません。
 また、SIMロック解除を行った端末を国内で使用する場合、技適の問題が発生する可能性があります。
 全てにおいて自己責任でお願いします。

 初売りで購入したSIMフリー端末の「HUAWEI Ascend G6
 
20150114_000136-01.jpg
 
 これは外国にしばらくの間行ってしまう友人に先日譲ったので、今現在は私の手元にSIMフリー端末が1台も無い状態となっています orz

 万が一自分が外国に行くことになった時、私は何を持っていけば良いのかと・・・

 そんな時の為に、今回のタブレットGqlaxy Tab S SCT21のSIMロック解除についてまとめておきます。

 あくまで私個人と一部の友人が海外でこの端末を利用する事を前提とした備忘録なので、バージョンの違いによるSIMロック解除、他キャリア(MVNOを含む)での利用の可否については一切お答えできません。

 当ページより詳しく解説されている方のサイトが大量にあり、当方もこれらの情報が記載された複数のサイトを参考にさせて頂き、自分用として最低限のスクリーンショットでまとめたのが今回の記事です。
 スクリーンショットによる一連の作業や、丁寧な解説を求めている方は、他の方の解説ページを参考にして下さい。 
 


用意するもの=SCT21本体のみ
費用=0円

最初からインストールされている電卓を使用し、「(+30012012732+」と入力
(最後の+を入力したと同時にFactory Modeに切り替わるので、スクリーンショットには最後の「+」が表示されていません) 
 
Screenshot_2015-03-25-21-30-43.jpg
 
入力後すぐに画面が回転し、Factory Modeに切り替わる

そのまま「*#0011#」と入力するとServiceModeに移行

右上のメニューから「Back」を選択(画面には何も反映されない) 

再度右上のメニューから「Key Input」を選択して「Q0」と入力し、「OK」を選択
 
そのまま数秒待つと画面が下のように切り替わる
 
Screenshot_2015-03-25-21-33-36.jpg
 
画面が切り替わったら、以下の手順で操作

UE SETTING&INFO -> SETTING -> PROTOCOL -> GCF -> GSM/(E)GPRS/WCDMA GCF ON

「GCF FLAG・・・」という画面になったら、右上のメニューから「Back」を選択する(2回)

その後以下のメニューを選択

AS -> FREQUENCY LOCK -> RESET

一連の操作を行ったら普通にホームに戻り、電源ボタンを長押しして電源オフ

SIMカードを入れ替えてから電源を入れ、APNを新規で作成し少し待つと利用可能に
(auのSIMカードもSIMロック解除を行った端末で引き続き使用は可能) 
 


 今回は一括0円で端末を購入している事もあり、毎月の維持費は1000円ちょっとのGALAXY Tab S SCT21。

 今のところauに違約金を払ってまで他の格安SIMで運用する事は無いと思うので、海外に行く予定の無い私にとっては今回のSIMロック解除の恩恵は無いと思うけど・・・

 まぁ、万が一のときの為にという事でまとめてみました ^^;

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