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アクリルキーホルダーを100円ショップのUVレジンで保護してみた [工作(アクリル)]

注1:UVレジンは硬化時に有害なガスを発生させます。レジンを扱う時は風通しの良い部屋でしっかりと換気するようにして下さい。固まる前のレジンには触れないようにしましょう。
注2:UVレジンは紫外線で硬化します。アクリルに印刷されているイラストを長時間紫外線に当てると変色等イラストになんらかのダメージを受ける可能性があります。

 アニメグッツで最近良く見るようになってきた「アクリルプレート」
 
20151121_004140-01.jpg
 
 ベースがアクリルなので透明度が高く、見た目がとても綺麗。

 そしてそんな透明感を考えるとコワイのが傷の存在。

 「アクリルスタンド」は室内で使う事が多いだろうからまだ良いものの、キーホルダーやストラップとして屋外で使用した時の事を考えると・・・

 とは言え、ケースに入れて使うのもどうなんでしょう?
 
20160201_003926.JPG
 
 アクリルの透明感が台無しになっている気がする ^^;

 液晶保護フィルムを貼るという選択もあるけど、カットが面倒だしミスしたらアクリルにカッターのキズが・・・

 そこで今回は「UVレジン」を使ってアクリルキーホルダーを保護する事にしました。

 用意するのは100円ショップで売られているUVレジンと不要なカード1枚。
 
20160201_004823-01.jpg
 
 そうそう、UVレジンの値段はもちろん1つ100円(税別)なのでご安心をw

 セリア、ダイソー、シルク等色々な100円ショップで売られていますが、とりあえず「ソフトタイプ」の物がオススメ。
 
20160201_004446-01.jpg 

 ちなみにこのUVレジンですが「ソフトタイプ」のものを使用すれば不要になった時に簡単に剥がせます。
 いつでも元に戻せるので安心安心♪

 作業はとっても簡単
 

 
1、アクリルプレート本体を水平に置く。
 
20160201_005340-01.jpg
 


2、UVレジンをアクリルプレートに適度に出して、カードを使ってUVレジンを平らにし、さらに数分間放置して表面を安定させる。
   (空気が入ってしまった場合は針や爪楊枝で突いて空気を抜く)
 
20160201_005229-01.jpg
 


3、放置して表面がUVレジンは紫外線で硬化するので、太陽の光のあたる所にしばらく放置
   (放置時間は数時間~1日ぐらい?天気やUVレジンの種類、塗った厚さによります) 
   
   今回は時間短縮の為にUVライトを使いました。これを使えば数分で固まります。
 
20160201_005523.JPG
 

 
4、表面を突いたり触って問題が無いようなら終了
   (指紋が残ったりベタつき等がある場合は再度5を行う)
 
20160201_011714-01.jpg 



 ぱっと見た感じでは施工前となんら変わらないように見えるアクリルプレートですが、よく見ると樹脂がしっかりと乗っています。

 ちなみに3番の工程「まんべんなく~」ですが、これはアクリルプレート中央部の話で、プレートの隅は多少レジンのない場所を作っておく方が良いかもしれません。
 
20160201_011714-02.jpg 

 この部分にツメをグッと押し付けてやるとUVレジンが簡単に剥がせます。

 そして裏面も同じように施工すれば、傷を恐れず安心して持ち歩けるように♪

 作業自体はとても簡単なので、アクリルプレートの傷に悩まされている方は試しにやってみてはいかが?
 



ねんどろいどぷち用のアクリルケースを作ってみた [工作(アクリル)]

 前回、「プロクソン ミニサーキュラソウテーブル」を使ってカットしまくったアクリル版

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 実はあのカットサイズは「ねんどろいどぷち用のアクリルケース」を作るためのサイズだったりします(まぁそれでもカットしすぎた訳ですが・・・)

 わざわざ作らなくても100円ショップでそれなりのコレクションボックスが売られているけど、あのケースはアクリルを比べると透明度が低いしサイズの問題もあるし・・・

IMG_6048.JPG

 試しに105円で購入できるコレクションボックスにねんどろいどぷちの「レン」を入れてみました

IMG_6050.JPG

 底面の面積は十分すぎる広さがあるのに、高さが足りず蓋が閉まらないw

 そんな訳でアクリルでケースを自作する事にしました
 
 切り出したアクリル版をマスキングテープで仮組みして

IMG_6030.JPG

 問題が無いようなら一度バラして、1枚ずつ注射器で接着剤を流し込んで接着♪

IMG_6028.JPG

 接着剤はすぐに固まるので、全ての接着を行ってもほんの数分で完成となりました

IMG_6043.JPG

 ちなみにダイソーで購入した透明なアクリル板のみではなく、背面用にミラータイプのアクリル板と、ダイソーで売られている「商談中」と書かれている6mmのアクリル板(210円)を文字を消してカットした物を台に使用

IMG_6062.JPG

 1枚のアクリル板からケース3つ分のアクリルが取れるし、商談中のプレートからは2つ分、ミラーアクリルはほんのわずか必要なだけなので・・・

 原価としては1個のケースで200円とかそのぐらい?

 手を抜いてミニサーキュラソウでカットした部分を磨かないまま接着剤を使ったので、写真だと接着面の気泡が目立つけど実際はそんなに目立たず個人的には問題無いレベル(だと思う)

IMG_6036-01.jpg

 105円のコレクションボックスとは違って透明度が高いので、ケースの外から中のフィギュアを撮影してもこんなにクリア♪

IMG_6045-01.jpg

 多少の手間はかかるけど自分の好きなサイズでケースを作れるのはやっぱり楽しいですね♪

 次はトミカ用のケースでも作ろうっと♪♪


PROXXON ミニサーキュラソウテーブルを使ってみた [工作(アクリル)]

 本体付属の丸ノコ刃をオプションの細目に変え、最初のカット用に準備したのはダイソーで売られている2mmのアクリル板(210円商品)♪

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 早速このアクリル板をミニサーキュラソウのテーブルにセットしてカット開始!

写真 2013-03-08 14 31 49.jpg

 ・・・すげぇw

 セットしたアクリル板を軽く押し出すだけでサクサク切れていきます

 力も全然いらないし・・・

 ちょっと不思議な感じ♪

 そしてアクリル板を追加してカットしまくった結果がコレ

IMG_5942.JPG

 ちょっとカットしすぎたかな? ^^;

 これだけカットしても10分かからないという素晴らしさ!
 (このカットしたアクリル板の使い道はまた次回)

 そして購入前から気になっていた「カット出来るアクリルの厚さ」についてですが、ネットで書かれているように2~3mmはもちろん6mmのアクリル板も無事綺麗にカットができました

IMG_5948.JPG
注:カットした物を耐水ペーパーで軽く研磨しただけ(上)と細目の丸ノコ刃でカットしただけの状態(下)を重ねてます

 6mmより厚いアクリル板は手持ちが無かったので試せませんでしたが、これ以上の厚さのアクリル板を使う事は無いと思うので個人的には問題ナシだなぁ~(つか、これ以上厚いアクリル板は高いしね・・・)


PROXXON ミニサーキュラソウテーブルを開封してみた [工作(アクリル)]

 前回ポチったテーブルソー
 時間が無くて開封が週末になってしまった・・・

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 Amazonさんの箱を開封し、ミニサーキュラソウテーブル本体を出してみたっ!

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 ん~カコイイ!

 テーブルから出ている丸ノコの刃を見るだけで何かワクワクしてきます♪

IMG_5908.JPG

 この刃さえあれば木はもちろん、プラスチックだって金属だってカットが出来るのです!

 ただね

 このミニサーキュラソウテーブル、

 名前の通り小さい

 どのぐらい小さいかって?

 これで分かるかな?

IMG_5915.JPG

 あ、一言付け加えると、テーブルの上に乗っているのは「ねんどろいど」ではなく「ねんどろいどぷち」なのですw

 これだけ小さいともちろんカットできる素材の厚さに制限がね ^^;

 メーカーで発表しているデータでは付属の刃だと、

 固い木5mmまで
 やわらかい木10mmまで
 プリント基盤2mmまで

となっています

 だた、私が使おうとしているのは、「アクリル板」と「オプションの細目の丸ノコ刃」という組み合わせ・・・

 ネットで調べてみると「2~3mmまでは綺麗にカット出来る」という情報はあるけど、それ以上の厚さがカットできるのかどうかが分からない・・・

 そんな訳で実際に自分で買ってみて使ってみる事にしました♪

 ちょっと記事が長くなってしまったのでここでいったん切ります ^^;

 次回「PROXXON ミニサーキュラソウテーブルを使ってみた」に続きます


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