So-net無料ブログ作成

3Dプリンタ(ミニチュアPC) ブログトップ
前の5件 | -

ミニチュア X68000 Ver2.0の作成 その3 [3Dプリンタ(ミニチュアPC)]

 少し時間が空いてしまいましたが、ミニPCとして作っているPaspberry Pi用のケース「X68000 Ver2.0」の続きです♪


 前回は3Dプリンタで出力したところまでだったので、今回はパテ盛り作業。


20170529_231936-01.jpg


 3Dプリンタで出力したものには積層痕があるので、これにパテを盛っては削るという作業で表面を仕上げていくのですが、この作業が一番時間がかかります ^^;


 そんなこんなで前回から時間が空いてしまったのですが・・・


 使用するのはタミヤのベーシックパテに溶剤を混ぜ混ぜしたもの。


IMG_2774.JPG


 



Mr.うすめ液 中 110ml T102
ジーエスアイ クレオス
販売価格 ¥148(2017年7月7日9時47分時点の価格)

 これを3Dプリンタで出力したものにペタペタ。


IMG_2776.JPG


 そして磨いて余計なパテを磨き落とすっと♪


IMG_2772.JPG


 3Dプリンタで出力しただけの状態だとわかりにくいけれど、この作業を行うと積層痕の様子がよくわかります。


 Amazonのレビューでそこそこ評判が良い「QIDI X-ONE」を使っていてもこんな感じなので、模型とかミニチュア用の物を3Dプリンタで出力するのならパテ盛+塗装はやっぱり必須だと思う。


 そんな作業を何回か繰り返して、ある程度落ち着いた所でサーフェイサーを塗ったのがこちら。


IMG_2856.JPG


 表面の状態はかなり良くなっています。


IMG_2857.JPG


 今回は「X68000 ACE HD」っぽい何かを作っているので、この色のままでもそれなりに雰囲気は出てるかな?


 この機種の売りであるツインタワーの状態も良い感じ♪


IMG_2867.JPG


 ココまできてしまえば残りの作業としては、「塗装してデカールを貼って~」とゴールが見えてくるので一安心。


 週末天気が良ければ完成までいけるかな?


 



HDMI 小型液晶ディスプレイを買ってみた (OSOYOO 3.5インチLCD) [3Dプリンタ(ミニチュアPC)]

 普段ミニパソコン用に使用しているミニ液晶ディスプレイはRCA入力のみの激安品・・・


20170216_001200-01.jpg


 最近、趣味のミニパソの中身でRaspberry Pi ZeroやRaspberry Pi 3を使うことが多くなってきたので、HDMI入力付きのミニ液晶ディスプレイを調達してきました。


 OSOYOO(オソヨー) HDMI 3.5インチLCDディスプレイ


20170627_210357-01.jpg



 このHDMI入力付きのミニ液晶ディスプレイはRaspberry Pi用として売られているもので、我が家でもRaspverry Pi3で使用しているので今回の購入というのは正確にはリピート購入となります。


20170627_211601-01.jpg


 Raspberry Pi用として売られている液晶ディスプレイの中には汎用の映像入力端子が付いていないものが多くあるけれど、このディスプレイにはHDMI端子が付いているのでゲーム機やBDプレイヤー等色々な機器が接続できちゃいます♪


20170627_210413-01.jpg


 ちなみにこの液晶パネル自体の解像度は320x280だけど、入力解像度の限界は1920x1280まで!
 (自動で入力画像を縮小して表示するので多くの機器に対応可能!)


 電源は安心のMicroUSBなのでモバイルバッテリーでの動作も問題ありません。


20170627_210426-01.jpg


 視野角・発色ついてもこの値段にしてはかなり良い方だと思う。


 今まで買ってたRCA入力付きの液晶ディスプレイよりもちろん綺麗♪


20170627_210743-01.jpg


 唯一の欠点としては、基板に液晶を貼り付けただけの「パーツ」なので、そのまま使うのに抵抗がある人にはあまり向かない所ぐらい?


 工作が面倒じゃない人なら100円ショップで工作用の厚紙やPP板を買ってきて、簡単なケースを作ってあげれば良いかも?


 今回はミニパソ用に使うために購入したので、3Dプリンタを使ってそれっぽいケースを作ってみました。


20170627_210959-01.jpg


 一応角度調整付き♪


20170627_211023-01.jpg


 HDMI端子が付いているので、車載用液晶モニタとかゲーム機の動作確認等のシーンで使えるのでオススメですよん♪



ミニチュア X68000 Ver2.0の作成 その2 [3Dプリンタ(ミニチュアPC)]

 前回作成したミニチュアパソコン(ミニパソ)用X68000っぽい何かのデータ。


2017-05-30 (2).jpg


 今回作成するのはX68000 Expertっぽい何かにしたので、タワー右側が前回とはちょいと違います。


 このデータを我が家の2代目3Dプリンタ、qidi X-Oneさんで早速出力してみました。


 出力されたパーツの点数は合計7点と少し多め。


20170529_231936-01.jpg


 まずはRaspberry Pi zeroを収納するカードリッジっぽいケースと、それを収納する右のタワー
 (カードリッジタイプにしたので、次回からはこれを使えばミニパソが簡単にっ!の予定)


20170529_231959-01.jpg


 一方の左のタワーですが、何も無いのは寂しいので、25mmサイズの小型ファンを入れられるようにしました。


20170529_232115-01.jpg


 秋月で売られている25mmのファンがぴったり♪


20170529_232146-01.jpg


 このファンは5V動作なので、ラズパイのGPIOからでも電源を拝借する事にします。


 本体下部にある電源ボタンやらマウス・キーボードの端子部分は・・・前回とあまり変わらないかな?。


20170529_232203-01.jpg



 そしてそして、今回初となるツインタワー中心の取っ手の部分と、前回と少しだけ違うフロントパネルの2枚。


20170529_232224-01.jpg


 取っ手の可動はナシの方向で作ったので簡単な作りになったけれど、組み立て後に前面から見るとワカラナイ部分だと思うのでこれで良しとします 汗


 と、各パーツの紹介が終わったので、とりあえず仮組みしてみました。


20170529_232526.JPG



 前回のX68000 XVIと比べるとだいぶそれっぽくなった気がする。


 そして肝心のココですよココ。


20170529_232552.JPG


 ちゃんとケースが左右に分離していますん!!


 仮組した今回のX68と前回の「X68000 XVI」と並べてみると・・・


20170529_232738.JPG


 ん~、さっさと完成させないとね 汗


 次は・・・一番時間のかかる溶きパテペタペタという地味な作業になるので、この続きは・・・来月中にアップできればいいなぁ~(希望)


 そうそう、今回作成したデータですが、まぁ仮組で問題なさそうな事が分かりましたので、アップロードしておきますので、遊んでみたい人がいたら使ってくださいな。
 (ラズパイゼロの固定にM2×3mmのネジが必要になります。)


 一応ですが、スマホの型紙と同じように個人での利用のみを目的とし、二次配布等も禁止とさせて頂きます。


 まぁ、素人が作った適当なデータなので色々と粗があると思いますが、苦情は受け付けませんw


 あくまでも自己責任でお願いします。



 さ、溶きパテのぬりぬりがんばるべ。


 



QIDI技術3Dプリンター/ ABS / PLA 1.75mm デュアル押出/色
QIDIテクノロジー
定価 ¥87,400
(2017年6月13日15時29分時点の価格)


ミニチュア X68000 Ver2.0の作成 その1 [3Dプリンタ(ミニチュアPC)]

 先日から作り始めたミニパソの「Power Macintosh G3」っぽい何か。


20170529_231558-01.jpg


 これが終わったらMSXでも作ろうかなというのが前回までのお話。


2017-05-18.jpg


 作業は順調に進んでいるのですが、これに組み込む予定のRaspberry Pi Zero Wを見ていたところ、


 「これだけ薄くて小さいのであれば、X68にピッタリなんじゃね?」


なんて事を考え始めてしまい作業の手が止まってしまいました 汗


20170529_231655-01.jpg


 ほらっ、Zero Wさんは小さくて薄いですからねぇ。


 作業中のMacintosh G3っぽい何かは何回かパテを盛っているので、完成までそんなに時間が掛からないところまでは来ているけれど、思い立ったらどうにも止まらない正確が・・・ 汗


 以前作ったSHARP X68000 XVIっぽいコレ。


20170529_231733.JPG


 中に組み込んでいるのはOrenge picoというBASICで遊べる小さなパソコン。


 通常のRaspberry Piと似た感じの基盤になっているので、X68シリーズの「ツインタワー」にはなっていません 汗


 斜めから見るとツインタワーっぽいっていうだけw


 正面から見るとツインタワーの部分が左右に別れていないのが丸わかり 汗


20170529_231747.JPG


 そんなツインタワーですが、Raspberry Pi Zero W用にすれば再現できるのではないかと・・・


 そんな訳で、ちょっと寄り道してX68000っぽい何かの2号機(X68000 Ver2.0) でも作ってみようかと思います。


 とりあえず、ささっと作ったデータがこちら


2017-05-30 (2).jpg



 まぁ、何とかなると思いたいw


 



QIDI技術3Dプリンター/ ABS / PLA 1.75mm デュアル押出/色
QIDIテクノロジー
定価 ¥87,400
(2017年6月13日15時29分時点の価格)


ミニチュアPC-9801 FA完成(RaspberryPiケース) [3Dプリンタ(ミニチュアPC)]

 ここ最近は雪ばかり降っていたりと塗装もままならない感じでしたが、やっとミニチュアPC-9801 FAが完成しました♪
 
20170124_231718-01.jpg
 
 パッと見た感じPC-9801 FAに見えるかな?

 一応お隣にはこの世代の98が積んでいたCPUを並べてみましたが、やっぱり小さいねw
 (正確にいうとこのPCが積んでいたのは486DX4ではなく486SX 16Mhzですけどね・・・汗) 

 先日のブログではフロントパネルにサーフェイサーを塗っただけの状態だったミニチュアPC-9801 FA。
 
20170119_230651.JPG
 
 塗装してからハイキューパーツのクリアデカールTHにてデカールを作成して貼り付け。
 
20170124_223649-01.jpg
 
 デカール部分と光沢の差が目立ったので、つや消しクリアで塗装して完成。
 
20170124_230108.JPG
 
 そうそう、今回のミニチュアPC-9801 FAですが、友人からの「どうせ表面だけのハリボテだろww」という心無い一言により背面パネルも作っておきました。
 (まぁハリボテなんですけどねw)
 
20170124_230203-01.jpg
 
 とりあえず塗装含め完成済みの3台を並べてみました。
 (左からPC-9801 DA、X68000、PC-9801 FA)
 
20170124_231136.JPG
 
 しかし並べてみると初代のケースは出来栄えが平面すぎるて泣ける・・・

 今回完成してから思ったのは、

 ・パワー、ディスクアクセスランプの点灯させたい
 ・背面パネルの色をもう少しどうにかする
 ・欲を言うと電源ボタンをどこかに配置したい

というこの3点。

 まぁ手元にはRaspberryPi 3がケース待ちになっているので、そちらのケースを作るときにでもやってみるとします ^^;

 それにしても最近は寒くて嫌ですね・・・
 


前の5件 | - 3Dプリンタ(ミニチュアPC) ブログトップ
メッセージを送る