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mineoのドコモプランを契約してみた [モバイル(格安SIM)]

 auのMVNO SIMを扱っているmineo。
 
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 そんなmineoでドコモのSIMを取り扱い始めたので契約してみました。

 実は、8月にmineoで「ドコモ回線プラン スタート記念キャンペーン」として事前予約がスタートになっていたので、とりあえず予約だけはしておいたんだよね・・・

 普段予備で持ち歩いているiPhone5cに使えるかな?ってね♪

 現在はヨドバシカメラの480円プランのSIM(ワイヤレスゲート)が入っているのですが、今回はこれを解約しての新規契約です。
 web上での手続きを行ってから3日目にはSIMカードが到着となりました。
 
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 パッケージからSIMカードを取り出してiPhone5cにセット!
 
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 プロファイルをインストールして準備は完了。
 
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 パケットは1GBの契約なので「無駄に使うのは・・・」と思ったけど、現状を知っておくためにスピードテストをやってみました。
 
写真 2015-09-19 22 37 56.jpg
 
 この先ユーザーの増減や地域によって回線の速度が違うのかもしれませんが、今現在は8M程度出ているので十分な速度ですね。

 事前予約のキャンペーンが適用されているので最初の9ヵ月間は毎月758円から。
 (10ヶ月目以降は1622円)
 
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 通話可能なSIMとしては格安なので大満足♪

 バイバイワイヤレスゲート、そしてこれからお世話になりますmineoさん!
 
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 ほとんど電話を使わない(通話はLINEやSkype、FaceTimeで十分)という人は大手キャリアではなく、このようなMVNOとの契約も選択肢の一つとして考えてみるのも良いかもしれません。

 端末を別に用意する必要があるとはいえ、大手キャリアとの契約と比べて値段が違いすぎますから・・・

 ちなみに私の契約した「ドコモ回線プラン スタート記念キャンペーン」ですが、10月31日までに新規で申し込むと6ヶ月間×800円の割引きが適用になるのでお得ですよ♪
 



格安SIM付きの「SIM PERFECT BOOK 02」を買ってみた [モバイル(格安SIM)]

 前回はIIJのSIMが付録になっていた「SIM PERFECT BOOK」

 今回はmineoのSIMが付録になっていたので近所の書店で購入してみました。
 
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 お値段は1500円と雑誌としては少し高いと思いますが、mineoのSIMが付属していて開通時にかかる事務手数料3000円が不要になる事を考えるとかなりお買い得。
 
 ちなみに今回のオマケSIMですが、開通翌月末までに500MB使えるプリペイドSIMとなっています。
(契約事務手数料はかかりません。またWebでの手続により継続契約が可能になります)
 
 本を開くと早速mineoのSIMとのご対面です。
 
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 まぁmineoというかauのSIMそのままですけどね ^^;
 
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 SIMのサイズは「Nano」なので、auのiPhone5、5s、5c、Xperia Z3などの端末で使用することができます。
(注:mineoのサポートしているiPhoneはiOSが7.x.xまでのものであり、iOS8以降では使えません)
 
 Xperia Z ultra等ではSIMアダプタを使えば問題ないですが、扱い方を間違えるとスロットの破損等に繋がるのでその辺は自己責任でお願いします。

 今回は手持ちのiPhone5sでこのSIMを使ってみることにしました。
(iOSのバージョンは7.1.2)
 
20150701_220143-01.jpg
 
 mineoの開通手続きはすごく簡単。

 指定されている番号に電話をして、SIMカード台紙に書かれている「ご利用番号」と「パスコード」をプッシュするだけで回線の開通となります。
  
 後は端末にSIMをセットし、AndoroidであればAPNの入力、iPhoneであればmineoのホームページからプロファイルをインストールして終了。 
 
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 一連の作業に費やす時間は5分もかからないと思います。
 
 というか簡単すぎて不安になるレベルw
 
 画面を確認するとauのSIMが入っていた時となんら変わらないアンテナピクト。
 
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 少しWebサイトを見て回ったところ、速度もあまり変化が無さそうだったので、スピードテストで回線速度をチェックしてみる事にしました。
 時間帯はもちろん、地域による速度差があるかもしれませんが、私の住んでいる地域(長野県東信地方)の22時ちょい過ぎに調べた結果がこちら。
 
20150701_131028000_iOS.jpg
 
 てか、500MBしか無いプリペイドSIMでベンチマークとか、今考えたら勿体無かったかな?

 ちなみにauの速度はこんな感じ。
 
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 ダウンロードの値を見る限りそんなに大きな差はありませんね ^^;
 
 これを東京で12時、17時あたりにやれば大きな差が出るのかな?
 
 事務手数料が無料の付録SIMなので、実際の自分の生活に合わせた使用を想定してのテストが安心して行えるっていうのは本当に有り難いです。
 契約してから「遅い」「繋がらない」なんて事が分かったら、それこそ悲劇ですからね・・・・ 
  
  「auの端末が余っていて有効利用を考えている最中」「MVNOの使い勝手が気になる」「初めてのMVNOなので設定等に不安がある」という人には、事務手数料がかからずお試しで導入することが出来るので今回の「SIM PERFECT BOOK 02」はオススメですよ♪
 
 もっともauの端末が1台も無いのであれば、正直買う必要はありませんけどね ^^; 


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480円の格安SIMをiPhone5cで使ってみた [モバイル(格安SIM)]

 先日購入した税込み480円の格安SIM「ワイヤレスゲート 480円プラン」。
 (実際はSMS付きを購入したので毎月630円での運用)
 
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 普段はAscend G6に入れて使っているのですが、手持ちのiPhone5c(docomo版)に入れてみました。

 ほらっ、iPhoneに入れてFacetime等が問題なく使えれば、このSIM1枚だけでの格安運用だって夢じゃないもんね♪
 
 SIMの形状はnanoSIMなので、アダプタ等は使用せずそのままトレーに乗せてiPhone5cにセット。
 
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 無線LANを使用しワイヤレスゲートのページにアクセスし、プロファイルのダウンロード&インストールで設定は完了。
 
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 あとは普通に使うだけというとても簡単な設定デスw

 そして早速無線LANを解除し、ワイヤレスゲートの回線のみでFacetimeを使ってみました。
 
変換 ~ 20150115_205427.jpg
 
 ん~何ら問題ナシですね。

 Skypeでの通話も試してみましたがこちらも問題ナシ。
 
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 「Wi-Fiでの接続時と比べて音質が悪くなったり、遅延が発生したりでもするかな?」と思っていたけれど、これと言った問題はありません。
 (厳密には多少音質が低下している等があるかもしれないけれど、自分には分かりませんでした)

 まぁ昔を思い出すと、Windows95ぐらいの時にWindowsに入っていた「Microsoft NetMeeting」なんか、28.8kbpsの程度のアナログモデムでも何とかなっていた記憶があるし・・・

 通話アプリ等以外についてはAndroidでのテストと同じ。

 動画サイトはもちろん、画像てんこ盛りのサイトでは読み込み時間がとんでも無い事になりますが、テキスト中心のニュースサイトやネットラジオ、ゲームについてはこのSIMでも大丈夫そうです。

 あ、GoogleMAPも最初に表示されるまでがちょっとストレスかな?

 この格安SIMを入れたスマートフォンとガラケーの2台持ちをする事で、毎月1500円程度に通信費を抑える事が可能なので「容量制限に縛られたくはないけれど、とにかく節約したい!」という人にはおすすめかもしれません。

 「限界まで!」というのなら、このSIMと050plus等のサービスを契約して、毎月1000以下での運用っていうのも良いかもね♪
 (この回線が050plusに耐えられるかは保証できませんが・・・)
 



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毎月480円(使い放題)の格安SIMを申し込んでみた [モバイル(格安SIM)]

 ヨドバシカメラで取り扱っている格安SIM、ワイヤレスゲート 480円プランを買ってみました。
 
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 パッケージに書いてある通り、毎月の維持費はなんと税込みで480円(今回買ったのはSMSサービス付きなので正確には毎月630円)。

 なんとこのプラン、大手キャリアや他のMVNOではお馴染みの「7GBまで」などという通信量制限が無いのであります!

 そしてこのワイヤレスゲートの特徴として、街中に設置されている有料無線LANのアクセスポイントにだって接続する事ができます。

 そんな凄いSIMなのでゴザイマス♪

 あ~、しいて言うなら通信速度が少し遅いぐらい?

 大手キャリアは「100Mbps」など高速を宣伝文句にしているけど、このワイヤレスゲート 480円プランの通信速度は250kbpsとなってます。

 「250kbpsとか昔のアナログモデムかよっ!」と思ったそこのアナタ!

 アナログモデムは56kbpsまでだったのでそれと比べれれば5倍ですよ5倍。

 つーか、大手キャリアの速度制限が入った状態が128kbpsなので、最低でもその倍は出るだろうという謎の安心感。

 そんなワイヤレスゲート 480円プランを申し込んでみました。

 買ってきたパッケージを開くと中にはdocomoのnanoSIMカードが1枚。
 
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 docomoの回線を使ったMVNOなので当たり前ですな・・・
 
 早速nanoSIMカード切り離して、「HUAWEI Ascend G6」にセット!
 (HUAWEI Ascend G6はMicroSIMなのでSIMアダプタを使用しています)
 
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 スマートフォンの電源を入れて、設定の中にあるネットワークを開いてAPN等の入力を済ませると・・・
 
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 あっという間に接続は完了。

 後はブラウザを開いて契約ページから、個人情報やクレカの番号を入力すだけで契約も終了となります。

 かかった時間はほんの数分。

 そして回線速度をチェックすべくSpeedTestを実行してみると・・・
 
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・・・250kbps以上出てるw

 誤差の範囲なのかもしれないけど、何度テストしても今のところ250kbpsを下回る事がありません。(異なる時間帯、東京、長野でのテスト等色々やってみました)

 とはいえ、ソフトのダウンロードやアップデートなどのダウンロード等、Wi-Fi環境に頼らざるを得ない部分もあるけれど、そういった環境がない人はこのSIMについている公衆無線LANが使える場所に行けばどーにかなりそう・・・
 
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 このSIMを使ってWebページの閲覧をしてみたところ、確かに読み込みに多少時間はかかるけど許容範囲だと思う。(この時に開いた「スマートフォン版Yahoo!」のトップページでは、検索・選択可能になるまで3秒程度、画像等の全ての読み込みが終わるまで6秒程度かかりました)

 コストを考えると、予備回線としては十分すぎ、メイン回線として使うにも十分な感じがします。

 注:現在確認済みなのは、Web閲覧とメールの送受信、radikoでのインターネットラジオのみ。

 前回の低価格スマートフォンとの組み合わせで、子供や機械が苦手な高齢者の方に使って貰うのも良いかも?

 なんと言っても維持費が安い!!

 もちろん「家族通話無料」とか「指定番号への割引」等の大手キャリアみたいなサービスは無いので、通話料金を気にするのであればSkypeやLINE、iPhoneの場合はFacetimeを駆使する必要はありますけど♪
 (LINEはやっていないのでわかりませんが、SkypeやFacetimeについては後ほどiPhoneにSIMを入れて調べてみたいと思います)

 衝動買いした1万円のスマートフォンと今回の格安SIM、使い勝手は想像以上でちょっとビックリです ^^; 

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