So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

SONY DSC-RX100を買ってみた [写真(コンデジ)]

 先日購入したCanon PowerShot SX620 HS (以下、SX620 HS)。


20180608_182939-01.jpg


 高倍率ズームはすごく良かったんだけどね・・・


 私が欲しかった機能が無かったのがどうしても引っ掛かっていたので、あちらは友人に譲る事となりました。


 という訳でコンデジを買う前の私の状に戻ってしまった訳です 汗


 まぁ最初からやりなおしって事でw


 今回買ってきたのはSONY DSC-RX100。


20180611_121111-01.jpg


 発売時期は2012年との事なので6年前のハイエンドコンデジだけど、未だに現役モデルという異端児。


 タッチパネルやWi-Fiは付いておらず、便利さでは先日のSX620 HSとは雲梯の差です。まぁ6年という歳月の差ですなぁ。


 そうそう、パッケージ背面には動作PCとして「WindowsXP」の文字が記載されています。


20180611_121414-01.jpg


 既にサポート済みのOSが表記されている事からも6年前のモデルという雰囲気がジワジワw


 そんなSONY DSC-RX100を早速開封してみました。


 付属品はマニュアル、バッテリーとUSBケーブル、USB-AC電源とストラップ関係という構成。


20180611_121251-01.jpg


 デジカメであればバッテリー専用充電器が付属しているのが一般的だけど、今回のRX-100はMicroUSBでの充電が可能となっているのでUSB-AC電源が付属しています。(別売り)


 でもまぁこちらの方が車の中で充電しやすいので個人的にはOK。


 そして肝心のカメラ本体。


20180611_121551-01.jpg


 サイズはSX620HSと比べてほとんど変化ナシ。


20180611_121508-01.jpg


 ただしそんなコンパクトなサイズの割にはずっしり&しっかりとした重みがあります。


 そしてこのダイヤル♪


20180611_121607-01.jpg


 一眼ではよく見る「M、S、A」の文字がしっかりと刻まれてます。


 そう「マニュアル露出」「シャッタースピード優先」「絞り優先」モードがあるのです!


 ありがたや、ありがたや♪


 オートフォーカスだけではなくマニュアルフォーカスの存在はもちろんの事、ちょっとMENUを開いてみると「さすがハイエンド」と言わんばかりの設定項目の数!


20180611_121747-01.jpg


 そして撮影時に変更する露出やISO、ホワイトバランスなどの機能は本体背面にあるFnボタンに12個まで登録できるので、機能探しの為の右往左往は無さそう♪
 (RX-100のFnショートカットの数についてはまた後程)


20180611_121852-01.jpg


 「液晶にチルト機能が欲しい!」「Wi-Fiが欲しい!」「タッチパネルが欲しい!」っていう事が無ければ、機能と値段のバランスで言えばコスパはとても良いと思う♪


 とりあえず6年前のコンデジに対して、3万7000円程度出す勇気が必須になりますが・・・ 汗


SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100
Posted with Amakuri at 2018.6.11
ソニー(SONY)
販売価格 ¥36,297(2018年6月11日14時29分時点の価格)

ソニー デジタルスチルカメラ「DSC-RX100M5」SONY Cyber-shot(サイバーショット) RX100V DSC-RX100M5
Posted with Amakuri at 2018.6.11
ソニー
販売価格 ¥83,520(2018年6月11日13時57分時点の価格)

nice!(5)  コメント(0) 

HUAWEI nova lite 2を開封してみた (楽天モバイル) [モバイル(Android)]

 正確にいうと親戚から預かった端末なんですけどね・・・


 今回初めての格安SIM&Android機なので、すぐに使えるようにして欲しいという事で私の手元にやってきました。


 楽天モバイルカスタマーから届いたのがそのままやってきたので、輸送用の段ボールは未開封のままw


20180607_192336-01.jpg


 段ボールを開封すると、中には「HUAWEI nova lite 2」と楽天モバイルのSIMカード、マニュアル等が入ってました。


20180607_192517-01.jpg


 「まずは本体を開封して・・・」と思い端末のパッケージを手に取ったのですが、封印がカットされており開封された跡が 汗


20180607_192622-01.jpg


 ゴミアプリがインストールされてるというにおいがプンプンしますな。


 本体の外見を確認したところ指紋や使用感は感じないんだけどね・・・


20180607_192810-01.jpg


 とりあえずマニュアルに従ってSIMカードを端末に挿入し初回起動!


20180607_193013-01.jpg


 Andoroid端末は初回起動時にGoogleアカウントの入力を求められるで、「事前に作成しておいたGoogleアカウントを入力し、セットアップを続行だっ!」と思っていたらそのままホーム画面が表示されました。


20180607_193355-01.jpg


 ホーム画面には最初から「楽天でんわ」等の楽天オリジナルアプリが既にインストール済みとなっています。


 これで開封前に封印がカットされていたのも納得。


 とりあえずアカウントの追加からGoogleのアカウントを追加し、「これだけは入れて!」と言われたLINEをインストール。


 ちなみにAPNの設定は一覧から選択するだけの簡単設計。


20180607_193215-01.jpg


 まぁSIMフリー端末ではよく見かける光景ですな。


 一応システムの更新があるかどうかを確認し、元々使っていた携帯から写真や住所録を引っ越し、使用者本人の希望により簡単メニューに変更して準備は完了。


20180607_194234-01.jpg


 そうそう、Androidのバージョンは8.0。


20180607_194152-01.jpg


 そんな今回の端末ですが、CPUはHUAWEI Kirin 659とSnapdragon600シリーズ相当の処理速度を持ったオクタコア。


 搭載メモリはマルチタスクがそこそこ安定して使えるであろう3GB。


 そして公式サイトではボケ味がイイ感じになると説明されているダブルレンズのカメラを搭載。


20180607_202151-01.jpg


 全体的に動作速度に問題は無く、レスポンスはとても快適。


 そうそうP9 Liteと同様、画面には保護フィルムが貼られており、プラ製とはいえケースも付属していました。
  (プラ製のケースはよく滑るので買い替え推奨だけどねw)


20180607_193858-01.jpg


 個人的に気になった点といえば、充電やデータ転送に使用するケーブルがType-Cではない事。


 私自身は気にならないけれど、ケーブルに方向があるMicroUSB端子が嫌という人って結構いるんだよねぇ。


 今回のHUAWEI nova lite 2は通話SIMとのセットで6800円 (税別) との事だけど、相変わらずコスパは良い感じですな。


 


HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, Blue)
Posted with Amakuri at 2018.6.11
NTTコミュニケーションズ
販売価格 ¥19,764(2018年6月11日10時37分時点の価格)

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー